旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:119-7御教書・郡司職相論/召問命令旧記雑録拾遺暫定版・確認中
関東御教書
貞永元年閏9月8日/原整理番号 119-7
確認度高
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概要
貞永元年閏九月八日、武蔵守北条泰時・相模守北条時房が在判し、豊後三郎左衛門尉島津忠時へ下した関東御教書。鹿島中務允康兼の郡司職に関する訴状を受け、相論の対決のため矢上三郎盛澄を召し進めるよう命じる。前掲系譜は二代康村を康兼とも称し、鹿島太郎・中務允として鹿島郡司・弁済使職、新田宮執印職を担い、迎阿の後夫であったとする。家蔵史料で、『旧記雑録前編一』366-1号文書と同一と注記される。
登場人物
惟宗康村(康兼)、鹿島中務允康兼、矢上三郎盛澄、北条泰時(武蔵守)、北条時房(相模守)、島津忠時(豊後三郎左衛門尉)、迎阿
宛先
豊後三郎左衛門尉殿(島津忠時)
キーワード
関東御教書、貞永元年閏九月八日、惟宗康村、康兼、鹿島太郎、鹿島中務允、鹿島郡司職、弁済使職、新田宮執印職、迎阿後夫、矢上三郎盛澄、郡司職相論、対決、召進、北条泰時、武蔵守、北条時房、相模守、島津忠時、豊後三郎左衛門尉、旧記雑録前編一366-1号
冊子頁
303~304頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf