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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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145 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編6-No.386文書確認度 高

犬追物手組

寛永二十一年三月十三日の犬追物手組。一番の外囲次第について、射手・騎馬の組合せと順序、検見役・喚次役などを列挙した編成表。

登場人物
島津光久、犬追物参加者、射手、検見役、喚次役
宛先
—
キーワード
島津光久、犬追物、手組、一番、外囲次第、射手、騎馬、検見役、喚次役、編成表
後編6-No.387文書確認度 高

犬追物手組

寛永二十一年三月十三日の犬追物手組。一番の囲次第について、射手・騎馬の配置と検見役・喚次役・日記役・幣之役などの担当者を定めた編成表。

登場人物
島津光久、犬追物参加者、射手、検見役、喚次役、日記役、幣之役
宛先
—
キーワード
島津光久、犬追物、手組、一番、囲次第、射手、騎馬、検見役、喚次役、日記役、幣之役、編成表
追録6-No.1308記事旧記雑録暫定版確認度 中

重豪、演武館で代始の犬追物を復講する

この年冬十一月十三日、重豪が演武館で犬追物を初めて講じ、射手の上班・次班・下班・論犬の班と、検見・喚次が、それぞれ定められた法に従ったと記す。これを代始の大追物とする。小字注は浄國公に触れて、長く講じられず犬追物場だけが残っていたが、この時再び講じたことを説明し、實予意也と結ぶ。重豪の代での復講として整理し、犬追物自体をこの日に初めて創設したとはしない。

登場人物
重豪、射手、検見、喚次、浄國公(小字注の呼称)
宛先
記載なし(犬追物復講の記事)
キーワード
十一月十三日、演武館、初講、上班次班下班論犬班、検見喚次、代始大追物、浄國公小字注、久不講、復講、實予意也
追録6-No.1309書上旧記雑録暫定版確認度 中

上手組の人名・付記と検見・喚次

安永四年十一月十三日の代初犬追物稽古手組と記し、上手組の名簿を示す。名簿の列記順は嶋津又六郎(二の付記)、入来院隼人、嶋津権十郎(一の付記)、蒲生正左衛門、肥後太郎右衛門、瀬川作平次、上村休之進、海江田半蔵、本田孫右衛門(一の付記)、伊勢亘、嶋津内膳である。検見・喚次欄には川上十郎左衛門、岡元千右衛門を記す。名簿の掲載人名は11枠で、検見・喚次欄の二名は別に保つ。一・二の付記は一疋・二疋を示す。付記のない者もいる。

登場人物
嶋津又六郎、入来院隼人、嶋津権十郎、蒲生正左衛門、肥後太郎右衛門、瀬川作平次、上村休之進、海江田半蔵、本田孫右衛門、伊勢亘、嶋津内膳、川上十郎左衛門、岡元千右衛門
宛先
記載なし(手組・名簿)
キーワード
上手組、掲載人名11枠、検見喚次、棒線符号、一二付記、一疋二疋原付記保持
追録6-No.1310書上旧記雑録暫定版確認度 中

下手組の人名・付記と検見・喚次

前後の代初犬追物稽古の四手組に属し、独立した年月日はこの表には記さず、下手組の名簿を示す。名簿の列記順は嶋津又七郎(一の付記)、嶋津十太右衛門、伊勢新五郎、倉山藤覺(一の付記)、川上四郎(二の付記)、鎌田源八、後醍院八郎(一の付記)、喜入休兵衛、西左太郎(一の付記)、嶋津直衛、嶋津内匠である。検見・喚次欄には川上十郎左衛門、相良仁右衛門を記す。名簿の掲載人名は11枠で、検見・喚次欄の二名は別に保つ。一・二の付記は一疋・二疋を示す。付記のない者もいる。

登場人物
嶋津又七郎、嶋津十太右衛門、伊勢新五郎、倉山藤覺、川上四郎、鎌田源八、後醍院八郎、喜入休兵衛、西左太郎、嶋津直衛、嶋津内匠、川上十郎左衛門、相良仁右衛門
宛先
記載なし(手組・名簿)
キーワード
下手組、掲載人名11枠、検見喚次、棒線符号、一二付記、一疋二疋原付記保持
追録6-No.1311書上旧記雑録暫定版確認度 中

次手組の人名・付記と検見・喚次

前後の代初犬追物稽古の四手組に属し、独立した年月日はこの表には記さず、次手組の名簿を示す。名簿の列記順は嶋津筑後、嶋津彌市郎(一の付記)、伊集院平治(一の付記)、上村茂兵衛、汾陽八右衛門、肝付郷右衛門、山澤十太夫、堀千次郎、木脇賀左衛門(二の付記)、新納次郎四郎、喜入善之助である。検見・喚次欄には嶋津又六郎、岡元千右衛門を記す。名簿の掲載人名は11枠で、検見・喚次欄の二名は別に保つ。一・二の付記は一疋・二疋を示す。付記のない者もいる。

登場人物
嶋津筑後、嶋津彌市郎、伊集院平治、上村茂兵衛、汾陽八右衛門、肝付郷右衛門、山澤十太夫、堀千次郎、木脇賀左衛門、新納次郎四郎、喜入善之助、嶋津又六郎、岡元千右衛門
宛先
記載なし(手組・名簿)
キーワード
次手組、掲載人名11枠、検見喚次、棒線符号、一二付記、一疋二疋原付記保持
追録6-No.1312書上旧記雑録暫定版確認度 中

論之犬稽古手組の人名・付記と検見・喚次

論之犬稽古手組之事と安永四年十一月十三日を記し、論之犬稽古手組の名簿を示す。名簿の列記順は嶋津又六郎(一の付記)、嶋津十太右衛門(一の付記)、本田孫右衛門、喜入休兵衛、鎌田源八、後醍院八郎、嶋津彌市郎、倉山藤覺(一の付記)、蒲生正左衛門(一の付記)、川上四郎(一の付記)、嶋津又七郎(一の付記)、西左太郎(二の付記)である。検見・喚次欄には川上十郎左衛門、相良仁右衛門を記す。名簿の掲載人名は12枠で、検見・喚次欄の二名は別に保つ。末尾の包紙には安永四年未十一月十三日、代初稽古大追物の手組四通を帯刀殿から渡され、写し置いたことを記す。また白木御文書五番箱と百十中ニアリとの所在記載があり、箱の後の八/ハに見える字は原記載として留保する。

登場人物
嶋津又六郎、嶋津十太右衛門、本田孫右衛門、喜入休兵衛、鎌田源八、後醍院八郎、嶋津彌市郎、倉山藤覺、蒲生正左衛門、川上四郎、嶋津又七郎、西左太郎、川上十郎左衛門、相良仁右衛門
宛先
記載なし(手組・名簿)
キーワード
論之犬稽古手組、掲載人名12枠、検見喚次、棒線符号、一二付記、一疋二疋原付記保持、手組四通帯刀渡、白木五番箱百十中
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::113日記旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物御覧日記

『寛明日記』巻第三十一の抄。正保四年十一月十三日に島津薩摩守光久らが将軍家の犬追物御覧に臨むまでの馬場・御座の設営、射手と検見・喚次の装束と配置、複数回の射の進行を詳記する。射手の退出、太刀・馬などの献上、十二月の答礼まで続く。

登場人物
島津薩摩守光久、将軍家、検見役、喚次、射手、薩摩守家臣ほか
宛先
宛先なし(日記)
キーワード
寛明日記、正保四年十一月十三日、将軍家、光久、犬追物御覧、馬場、射手、答礼
前編2-No.1851文書確認度 高

犬追物手組

永正十一年九月十四日、鹿児島殿中で蘭窓(島津忠治)の代に初めて行われた犬追物について、参加者別の疋数と検見・喚次を記した手組。

登場人物
島津忠治、伊地知縫殿助、加治木又八郎、竹田藤次郎、島津塩鍋丸、島津又六郎、加治木筑前守、島津十郎、長野豊前入道、本田刑部少輔、島津宮房丸、島津三郎四郎、島津十郎左衛門入道、大寺宗左衛門尉(異本:島津能登守)
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津忠治、鹿児島殿中、蘭窓、疋数、検見、喚次、永正十一年、九月十四日
前編2-No.1852文書確認度 高

犬追物手組

永正十一年十一月十四日の犬追物について、殿以下の参加者と検見・喚次を配列した手組。

登場人物
島津忠治、竹田藤次郎、平田右馬助、石井中務少輔、島津塩鍋丸、島津三郎太郎、島津十郎、島津又六郎、廻兵部少輔、加治木又八郎、税所左衛門尉、島津能登守、島津宮房丸、鎌田勘解由
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津忠治、検見、島津十郎、喚次、鎌田勘解由、永正十一年、十一月十四日
前編2-No.1853文書確認度 高

犬追物手組

永正十一年十一月十九日の犬追物について、殿以下の参加者と検見・喚次を配列した手組。

登場人物
島津忠治、吉田若狭守、島津三郎太郎、島津能登守、竹田藤二郎、平田右馬助、税所左衛門尉、島津又六郎、伊地知周防守、石井中務少輔、島津十郎、廻兵部少輔、島津宮房、飛驒源二郎
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津忠治、検見、伊地知周防守、喚次、飛驒源二郎、永正十一年、十一月十九日
前編2-No.1854文書確認度 高

犬追物手組

永正十一年十二月九日の犬追物について、殿以下の参加者と検見・喚次を配列した手組。

登場人物
島津忠治、島津左衛門督、税所左衛門尉、竹田藤次郎、本田三河守、島津尾張守、島津豊後守、島津宮房丸、島津塩鍋丸、島津源左衛門尉、石井中務少輔、伊地知新左衛門尉、吉田若狭守、島津十郎
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津忠治、検見、島津豊後守、喚次、島津十郎、永正十一年、十二月九日
後編1-No.782文書確認度 高

犬追物手組

天正三年三月十五日の代始犬追物の手組で、義久が二十九疋を射たのをはじめ、各射手を角ごとに配し、射犬数と検見・喚次を記録する。終了後は桟敷で三献を行い、川上経久に馬・太刀を与え、射手を手組順に召して酒を賜った。

登場人物
島津義久、川上久隅、本田董親、平田歳宗、鎌田政景、税所篤和、島津朝久、喜入季久、本田親治、平田宗張、島津歳久、山田新介、入来院重豊、川上経久、吉利忠澄
宛先
—
キーワード
犬追物手組、天正三年、島津義久、二十九疋、射手、検見、喚次、桟敷、三献、川上経久
後編1-No.784文書確認度 高

犬追物手組

天正三年三月十六日の犬追物手組として、島津以久・新納忠実・頴娃久虎らの射手、各人の射犬数、検見・喚次を列挙する。

登場人物
島津以久、新納忠実、頴娃久虎、新納武久、肝付兼寛、島津忠長、税所篤和、新納久憲、鎌田政景、伊集院忠棟、川上久隅、比志島国親
宛先
—
キーワード
犬追物手組、天正三年、島津以久、新納忠実、頴娃久虎、島津忠長、射手、射犬数、検見、喚次
後編1-No.817文書確認度 高

犬追物手組

天正三年十月二十日の犬追物手組として、四角に配した射手と各人の射犬数、検見・喚次を記す。島津忠長・歳久、喜入季久、新納忠元らが参加した。

登場人物
島津忠長、島津歳久、喜入季久、新納忠元ほか
宛先
—
キーワード
犬追物手組、天正三年、島津忠長、島津歳久、喜入季久、新納忠元、四角、射犬数、検見、喚次
後編1-No.818文書確認度 高

犬追物手組

加世田で犬百匹を射立てた天正三年十月二十一日の犬追物手組。四角の射手、各人の射犬数、検見と喚次を記し、島津歳久・家久、新納忠元、島津忠長らが参加した。

登場人物
川上久隅、吉利忠澄、島津歳久、島津家久、新納忠元、島津忠長、佐多久慶、平田歳宗ほか
宛先
—
キーワード
犬追物手組、加世田、犬百匹、島津歳久、島津家久、新納忠元、島津忠長、四角、検見、喚次
後編1-No.842文書確認度 高

犬追物手組

天正四年四月十二日の犬追物手組。四角の射手と各人の射犬数、検見・喚次を記し、前久台覧のもと島津征久・歳久・忠長、喜入季久らが射芸を披露した。

登場人物
島津征久、島津歳久、喜入季久、島津忠長、吉利忠澄、佐多久慶、樺山忠助、山田有信、本田董親、頴娃久虎、肝付兼寛ほか
宛先
—
キーワード
犬追物手組、近衛前久、天正四年、島津征久、島津歳久、島津忠長、喜入季久、射芸、検見、喚次
後編1-No.933文書確認度 高

犬追物手組

鹿児島馬場で行われた天正五年十一月十三日の犬追物手組。四角に配した義弘・歳久・家久・久隅・征久・喜入季久らの射犬数、検見・喚次を記す。

登場人物
島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、島津久隅、島津征久、喜入季久、伊集院忠棟、吉利忠澄ほか
宛先
—
キーワード
犬追物手組、鹿児島馬場、島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、喜入季久、射犬数、検見、喚次
後編1-No.934文書確認度 高

犬追物手組

天正五年十一月十五日の犬追物手組。義久の検見のもと、義弘・歳久・家久・征久・久隅・喜入季久らを四角に配し、各人の射犬数と検見・喚次を記す。

登場人物
島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、島津征久、島津久隅、喜入季久、本田董親、本田正親、吉利忠澄ほか
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、島津征久、喜入季久、四角、検見、喚次
後編4-No.1756文書確認度 中

犬追物手組

元和七年十二月四日に行われた犬追物について、各番の騎射手と馬数を配した手組。島津家久を検見とし、喜入島津大炊助らが喚次を務める編成を記す。

登場人物
島津家久、島津光久、虎寿丸、喜入島津大炊助、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津光久、虎寿丸、島津家久、検見、喜入島津大炊助、喚次、騎射手、馬数、元和七年十二月四日
後編4-No.1757文書確認度 中

犬追物手組

元和七年十二月五日の犬追物について、矢懸次第と各番の騎射手・馬数を定め、島津家久が検見し、嶋津大炊助らが喚次を務める手組を記す。

登場人物
島津家久、島津光久、虎寿丸、嶋津大炊助、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津光久、虎寿丸、矢懸次第、島津家久、検見、嶋津大炊助、喚次、騎射手、馬数、元和七年十二月五日
後編4-No.1758文書確認度 中

犬追物手組

元和七年十二月七日の犬追物について、矢懸次第と各番の騎射手・馬数を定め、川上嶋津十郎左衛門尉らが検見・喚次を務める手組を記す。

登場人物
島津家久、島津光久、虎寿丸、川上嶋津十郎左衛門尉、蒲池左八郎、犬追物参加者
宛先
—
キーワード
犬追物手組、島津光久、虎寿丸、矢懸次第、川上嶋津十郎左衛門尉、蒲池左八郎、検見、喚次、騎射手、馬数、元和七年十二月七日
追録1-No.65名簿旧記雑録暫定版確認度 高

犬追物手組并客人名簿

正保三年四月七日の犬追物手組。初日一番・二番と四角外囲の次第、各人に付す足数、検見・喚次・日記・幣・射手奉行等の諸役を列記する。続いて同日御客人衆を掲げ、その合計を七十七人と記し、見廻衆や欠席・日光行・隠居者の注記も付す。

登場人物
—
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、足数、検見、喚次、日記、幣、射手奉行、客人七十七人、見廻衆
追録1-No.182記録旧記雑録暫定版確認度 高

犬追物射手組・褒賞記

十一月十三日の犬追物について上手・次手・下手と所望による二手の射手・検見・喚次、犬奉行・犬放し・馬の配置等の諸役、会場手配・食事・進行を列記する。公方・大納言への進上物には鯛の折、後日の進上物には栗毛の御馬一疋などがあり、拝領小袖の明細も続く。翌日以降の御礼・登城を経て、十六日の乗馬衆を五十七、八騎ほどと報じる。図書から千菊殿への十一月十七日付。

登場人物
図書、千菊殿、光久、又三郎、公方、大納言、各組射手・諸役人
宛先
千菊殿
キーワード
犬追物、射手、検見、喚次、犬奉行、犬放し、馬立様、鯛、栗毛、御馬壱疋、小袖、千菊殿、五十七八騎ほど
追録1-No.242手組表旧記雑録暫定版確認度 高

犬追物手組

慶安元年九月二十六日から二十八日までの犬追物手組表。初日の各番、二日の上手・次手・下手、三日の各番と勝負之犬手組について、担当者と各人に付された一足・二足等、検見・喚次、四角外の配置を列記する。

登場人物
—
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、初日、二日、三日、上手、次手、下手、勝負之犬、足数、検見、喚次、四角外
追録7-No.1461書上旧記雑録暫定版確認度 高

神事犬追物手組(各組配列表・役名と保管追記)

白木御文書八番箱中三十二。包紙に神事犬追物手組とある、文化12年十二月六日の各組配列表。犬追物の上手組・下手組、神事犬追物の上手組、犬追物の次手組、神事の下手組、「論之犬手組」と記す表、神事の次手組を順に掲げ、各表に名前・疋数・検見・喚次を配する。最初の上手組は島津又六郎二疋・相良満十郎一疋・新納十郎一疋・北郷勘解由五疋など、下手組は川上庄八郎二疋・種子嶋次左衛門一疋・村橋主計一疋など。神事上手組では新納十郎三疋、木脇伊左衛門三疋、村橋愛之介一疋、続く次手組では南郷寛太郎一疋・島津矢六郎二疋。神事下手組では碇山仲左衛門一疋・種子嶋左八郎三疋・菱刈藤馬一疋。論之犬手組では田中七左衛門二疋・菱刈藤馬二疋・島津矢六郎三疋等を記し、碇山の疋数には「三疋カ」の注を付す。最後の神事次手組は川上金十郎一疋・南郷寛太郎二疋・伊集院伊膳一疋・田中七左衛門四疋・伊勢巖次郎二疋等。検見には川上庄八郎・島津又六郎・川上十郎左衛門が表ごとに載り、喚次は主に川上四郎兵衛。末に射手奉行木脇権一兵衛、日記池田次郎兵衛・土持平左衛門、幣之役島津鐵袈裟候補・赤塚吉十郎、犬奉行岸良矢右衛門・面高眞之丞を掲げる。朱包紙注は手組八通の記録所での格護を命じられたこと、文政2年卯十二月十八日に橋口今彦・平山五右衛門が承知し白木御文書八番箱へ納置したことを記す。各表の疋数を合算せず、配列図の線・符号を人数や実績頭数へ読み替えない。

登場人物
島津又六郎・矢六郎、新納十郎、北郷勘解由・壮七郎・権五郎、川上庄八郎・金十郎・十郎左衛門・四郎兵衛・一亘・翁介、村橋主計・愛之介、木脇伊左衛門・権一兵衛、面高源左衛門・眞之丞、伊集院伊膳ほか(組別全名は頁別台帳)、橋口今彦、平山五右衛門
宛先
独立宛名・署名なし(手組・役名表。末追記は記録所での保管)
キーワード
文化12十二月六犬追物上手下手神事上手次手下手論之犬神事次手氏名疋数検見川上庄八郎島津又六郎十郎左衛門喚次川上四郎兵衛射手奉行木脇権一兵衛日記池田次郎兵衛土持平左衛門幣之役鐵袈裟赤塚吉十郎犬奉行岸良矢右衛門面高眞之丞八通三十二記録所格護文政2卯十二月十八橋口今彦平山五右衛門白木八番箱納置
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:97犬追物手組・馬匹割当旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

延徳二年三月廿日犬追物手組

延徳二年三月二十日、飫肥で二度目に催した犬追物の手組。番号付きの項目として「一 殿」二十三疋、「二 島津摂津守」十三疋、「三 島津次郎三郎」四疋、「四 島津左衛門尉」五疋を記し、ほかに島津安芸守三疋、島津次郎四郎十一疋、伊地知周防守九疋、加治木又八郎四疋、平田又九郎四疋、上原次郎右衛門尉二疋、平田右馬助三疋、長井初五郎三疋、島津大和守五疋、島津徳三郎三疋を割り当てる。検見を餅原駿河守、喚次を平瀬三郎四郎が務め、犬追物に参加する人員と馬匹編成を具体的に示す。『旧記雑録前編二』一六八三号文書と同一と注記される。

登場人物
島津次郎三郎、島津安芸守、島津次郎四郎、伊地知周防守、加治木又八郎、平田又九郎、上原次郎右衛門尉、平田右馬助、長井初五郎、島津大和守、島津徳三郎、島津摂津守、島津左衛門尉、餅原駿河守、平瀬三郎四郎
宛先
—
キーワード
延徳二年三月二十日、飫肥、二度目、犬追物、手組、殿、二十三疋、島津摂津守、十三疋、島津次郎三郎、四疋、島津左衛門尉、五疋、島津安芸守、三疋、島津次郎四郎、十一疋、伊地知周防守、九疋、加治木又八郎、平田又九郎、上原次郎右衛門尉、二疋、平田右馬助、長井初五郎、島津大和守、島津徳三郎、検見、餅原駿河守、喚次、平瀬三郎四郎、旧記雑録前編二、一六八三号文書
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:99犬追物手組・馬匹割当旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

文亀四年三月廿二日犬追物手組

文亀四年三月二十二日の犬追物手組。番号付きの項目として「一 島津備前守」九疋、「二 島津左馬助」十八疋、「三 渋谷藤次郎」五疋、「四 島津次郎四郎」五疋を記し、ほかに豊後守殿十四疋、梁瀬源五十一疋、島津治部少輔十疋、村田与次郎九疋、柏原助七郎十一疋、羽嶋新三郎三疋、羽嶋越前守三疋、上原又七六疋を割り当てる。検見を餅原駿河守、喚次を吉田六郎三郎が務め、前掲の延徳二年手組と同じく参加者・馬匹数・役割を表形式で示す。正本は家蔵され、『旧記雑録前編二』一七八九号文書と同一と注記される。

登場人物
島津備前守、渋谷藤次郎、豊後守殿、梁瀬源五、島津治部少輔、村田与次郎、柏原助七郎、羽嶋新三郎、羽嶋越前守、上原又七、島津左馬助、島津次郎四郎、餅原駿河守、吉田六郎三郎
宛先
—
キーワード
文亀四年三月二十二日、犬追物、手組、島津備前守、九疋、島津左馬助、十八疋、渋谷藤次郎、五疋、島津次郎四郎、豊後守殿、十四疋、梁瀬源五、十一疋、島津治部少輔、十疋、村田与次郎、柏原助七郎、羽嶋新三郎、三疋、羽嶋越前守、上原又七、六疋、検見、餅原駿河守、喚次、吉田六郎三郎、正本家蔵、旧記雑録前編二、一七八九号文書
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:537文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大追物手組

肝付で催された大追物の手組を記した名簿。島津式部大輔、肝付周防守、平田又七郎、伊地知左衛門尉、肝付又八郎、鹿屋三郎二郎らの組分けに加え、検見・喚次などの役を記す。末尾に『御屋形様忠昌御代』とあり、島津忠昌代の催事であることを示す。

登場人物
島津式部大輔、肝付周防守、平田又七郎、伊地知左衛門尉、肝付又八郎、鹿屋三郎二郎、島津忠昌
宛先
御屋形様
キーワード
大追物手組、犬追物、肝付、島津式部大輔、肝付周防守、伊地知左衛門尉、肝付又八郎、鹿屋三郎二郎、検見、喚次、島津忠昌
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:538文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大追物手組

永正十三年十一月二十日の犬追物手組。肝付修理亮十三疋、鹿屋民部少輔十四疋、岸良左衛門次郎七疋など、射手ごとの担当疋数を記し、検見・喚次の役も示す。末尾は肝付又八郎宛。

登場人物
肝付修理亮、鹿屋民部少輔、岸良左衛門次郎、薬丸中務丞、肝付又八郎
宛先
肝付又八郎殿
キーワード
大追物手組、犬追物、永正十三年、肝付修理亮、鹿屋民部少輔、岸良左衛門次郎、薬丸中務丞、担当疋数、検見、喚次、肝付又八郎
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:539文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大追物手組

永正十三年十一月二十一日の犬追物手組。肝付又八郎、肝付四郎二郎、肝付新四郎、岸良左衛門二郎らについて担当疋数を記し、検見を大寺駿河守、喚次を島津十郎左衛門尉とする。鹿児島郡で催されたことを末尾に記す。

登場人物
肝付又八郎、肝付四郎二郎、肝付新四郎、岸良左衛門二郎、大寺駿河守、島津十郎左衛門尉
宛先
—
キーワード
大追物手組、犬追物、永正十三年、肝付又八郎、肝付四郎二郎、肝付新四郎、岸良左衛門二郎、担当疋数、検見、大寺駿河守、喚次、島津十郎左衛門尉、鹿児島郡
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:540文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大追物手組

大追物の手組を記した名簿。『殿・與岳』以下、島津左衛門尉、肝付又八郎、本田三河守、島津太郎左衛門尉、伊地知又七、吉田若狭守らの担当疋数を列挙し、検見・喚次を示す。末尾に大寺駿河守を記す。

登場人物
島津左衛門尉、肝付又八郎、本田三河守、伊地知又七、吉田若狭守、大寺駿河守
宛先
—
キーワード
大追物手組、犬追物、島津左衛門尉、肝付又八郎、本田三河守、伊地知又七、吉田若狭守、担当疋数、検見、喚次、大寺駿河守
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::41文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

延徳二年三月二十三日の犬追物手組。殿十五疋、島津安藝守七疋、伊地知周防守六疋、五代助五郎三疋などの射手別犬数を記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)、喚次を島津孫右衛門尉とする。

登場人物
島津安藝守、伊地知周防守、五代助五郎、島津源六、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、延徳二年、三月廿三日、射手、犬数、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::43文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

延徳二年三月卅日、福嶋で行った犬追物手組。殿二十三疋、島津安藝守三疋、伊地知周防守九疋、平田右馬助三疋などの配当を記し、検見を餅原駿河守、喚次を平瀬三郎次郎とする。

登場人物
島津安藝守、伊地知周防守、平田右馬助、島津摂津助、餅原駿河守、平瀬三郎次郎ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、延徳二年、三月卅日、福嶋、射手、犬数、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::50文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

文亀三年七月二十四日、肝付で行った犬追物の手組。肝付周防守・伊地知左衛門尉・長野新右衛門尉・蒲生刑部少輔らを列記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)、喚次を別府因幡守とする。御屋形様忠昌の代との注記を伴う。

登場人物
肝付周防守、伊地知左衛門尉、長野新右衛門尉、蒲生刑部少輔、島津十郎左衛門尉、別府因幡守ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、文亀三年、肝付、射手、検見、喚次、島津忠昌
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::56文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十二年二月十二日の犬追物手組。加治木又八郎・島津又六郎・伊地知又七・本田三河守・税所左衛門尉らを掲げ、検見を島津十郎左衛門尉(義久)・鎌田勘解由左衛門尉、喚次を吉田若狭守とする。

登場人物
加治木又八郎、島津又六郎、伊地知又七、本田三河守、税所左衛門尉、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、永正十二年、二月十二日、射手、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::58文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十二年閏二月四日の犬追物手組。島津近江守殿十六疋、島津四郎殿十五疋、島津源左衛門尉五疋などの配当を記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)、喚次を島津又八郎とする。

登場人物
島津近江守殿、島津四郎殿、島津源左衛門尉、島津又四郎、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、永正十二年、閏二月四日、射手、犬数、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::63文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十三年八月二十九日の犬追物手組。北郷左衛門尉・肝付又八郎・川俣左衛門尉・伊地知又七・島津太郎左衛門尉らの射手を列記し、検見を島津三郎左衛門尉、喚次を島津近江守とする。射手別犬数は記さない。

登場人物
北郷左衛門尉、肝付又八郎、川俣左衛門尉、伊地知又七、島津太郎左衛門尉、島津三郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、永正十三年、八月廿九日、射手、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::65文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十三年と記す犬追物手組。島津殿・廻兵部少輔・本田三河守・桑波田孫六・税所左衛門尉らの射手を列記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)、喚次を加治木筑前守とする。本文に月日は示されず、犬数もない。

登場人物
島津殿、廻兵部少輔、本田三河守、桑波田孫六、税所左衛門尉、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、永正十三年、月日欠、射手、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::69文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

年月日を欠く、鹿児島郡での犬追物手組。殿二十三疋、島津左衛門尉五疋、肝付又八郎五疋、島津二郎左衛門尉六疋などの配当を記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)、喚次を大寺駿河守とする。

登場人物
島津左衛門尉、肝付又八郎、島津二郎左衛門尉、税所左衛門尉、島津十郎左衛門尉、大寺駿河守ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、年月日欠、鹿児島郡、射手、犬数、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::80-1文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

天正三年三月十五日の犬追物手組。義久様二十九疋、島津上野守七疋、本田紀伊守三疋など射手ごとの犬数を列記し、検見を島津武蔵守、喚次を島津十郎左衛門尉とする。

登場人物
義久様、島津上野守、本田紀伊守、島津源三郎、島津武蔵守、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、天正三年三月十五日、義久、犬数、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::81文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

天正三年三月十六日の犬追物手組。島津右馬頭十四疋、島津國書頭八疋、島津小四郎十一疋などの配当を掲げ、検見を島津上野守、喚次を比志島彦三郎とする。

登場人物
島津右馬頭、島津國書頭、島津小四郎、島津上野守、比志島彦三郎ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、天正三年三月十六日、射手、犬数、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::89文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

慶長十二年八月二十七日の「初日一番四角之外」の犬追物手組。家久様八疋、比志島宮内少輔三疋、島津善四郎三疋などを配し、検見を島津十郎左衛門尉、喚次を島津雅楽助とする。

登場人物
家久様、比志島宮内少輔、島津善四郎、仁礼舎人助、島津又吉、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、慶長十二年八月廿七日、初日一番、家久、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::90文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

慶長十二年八月二十七日の「初日二番四角之外」の犬追物手組。家久様十三疋、菊池刑部少輔一疋、吉田治部左衛門尉六疋などを記し、検見を島津十郎左衛門尉、喚次を島津雅楽助とする。

登場人物
家久様、菊池刑部少輔、吉田治部左衛門尉、島津本右衛門尉、島津又吉、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、慶長十二年八月廿七日、初日二番、家久、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::91文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

日付を記さない「二日之壱番手組」。家久様、北郷掃部助、町田勝兵衛尉、村田刑部少輔らの射手を列記し、検見を島津十郎左衛門尉、喚次を島津六郎兵衛尉とする。

登場人物
家久様、北郷掃部助、町田勝兵衛尉、村田刑部少輔、島津摂津守、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、二日之壱番、家久、検見、喚次、日付なし
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::92文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

日付を記さない「二日二番手組」。家久様、島津近江守、島津伊藤次郎、伊勢平左衛門尉らの射手を挙げる。検見・喚次はいずれも「ナシ」と明記される。

登場人物
家久様、島津近江守、島津伊藤次郎、伊勢平左衛門尉、島津式部太輔、比志島宮内少輔ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、二日二番、家久、検見ナシ、喚次ナシ、日付なし
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::112文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

正保三年卯月七日の「初日二番四角之外」犬追物手組。島津安藝守・島津源助・和田次郎右衛門尉らの射手と犬数を掲げ、検見・喚次のほか日記、射手奉行などの役名も記す。

登場人物
島津安藝守、島津源助、和田次郎右衛門尉、吉田長四郎、島津七兵衛尉、種子島為兵衛尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、正保三年卯月七日、初日二番、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::115文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

真犬追物手組

正保四年十一月十三日、家光公の御上覧に関わる真犬追物手組。島津諸右衛門尉・本田甚兵衛尉・島津弥市郎らの割当と、検見、喚次、執筆、幣之役を列記する。手組の番次を示す見出しがある。

登場人物
家光公、島津諸右衛門尉、本田甚兵衛尉、島津弥市郎、福屋助左衛門尉、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
真犬追物手組、正保四年十一月十三日、家光公御上覧、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::116文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

真犬追物手組

正保四年十一月十三日の真犬追物手組の別番。島津東市正・島津七兵衛尉・本田六左衛門尉らの割当を記し、検見を島津又左衛門尉、喚次を島津左太夫とする。執筆・幣之役は前件と同人とする。

登場人物
島津東市正、島津七兵衛尉、本田六左衛門尉、仁礼左近将監、島津長門守、島津又左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
真犬追物手組、正保四年十一月十三日、射手、検見、喚次
後編1-No.786文書確認度 高

犬追物手組

天正三年三月十七日の犬追物手組で、義弘・吉利忠澄・本田董親・歳久・喜入季久らの射手、射犬数、検見・喚次を列挙する。雨天のため当初予定から延期された回の記録である。

登場人物
島津義弘、吉利忠澄、本田董親、島津歳久、喜入季久、伊集院忠棟、入来院重豊、平田歳宗、肝付兼寛、本田親治、樺山忠助、三原重行、本田信濃守
宛先
—
キーワード
犬追物手組、天正三年、島津義弘、島津歳久、喜入季久、伊集院忠棟、射犬数、雨天延期