追録1-No.182記録旧記雑録暫定版・確認中
犬追物射手組・褒賞記
正保四年十一月十七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0182
確認度高
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概要
十一月十三日の犬追物について上手・次手・下手と所望による二手の射手・検見・喚次、犬奉行・犬放し・馬の配置等の諸役、会場手配・食事・進行を列記する。公方・大納言への進上物には鯛の折、後日の進上物には栗毛の御馬一疋などがあり、拝領小袖の明細も続く。翌日以降の御礼・登城を経て、十六日の乗馬衆を五十七、八騎ほどと報じる。図書から千菊殿への十一月十七日付。
登場人物
図書、千菊殿、光久、又三郎、公方、大納言、各組射手・諸役人
宛先
千菊殿
キーワード
犬追物、射手、検見、喚次、犬奉行、犬放し、馬立様、鯛、栗毛、御馬壱疋、小袖、千菊殿、五十七八騎ほど
冊子頁
95~99頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf