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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

8 件 (全巻)/ 1–8件を表示

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後編2-No.721文書確認度 中

島津義久書状案

島津義久が又一郎へ、前年の関東長期滞在の苦労をねぎらい、今年は重ねて入唐の出立準備があると知らせた書状案。度重なる召集と諸国事情のため思うように進まない困難を述べながら、油断なく備えるよう求める。今後、義久個人へ役目が命じられた場合には相手方の配慮を得たいとも依頼しており、朝鮮出兵前の島津家内部の負担感が表れている。

登場人物
島津義久、又一郎
宛先
又一郎
キーワード
島津義久、又一郎、関東滞在、入唐、朝鮮出兵、出立準備、召集、軍役負担、書状案
後編2-No.722文書確認度 高

島津義久書状案

本文はNo.721の天正十九年閏正月付書状案と同文のため省略されている。又一郎の前年の関東滞在をねぎらい、重なる入唐準備への対応と今後の配慮を求めた内容が、別の写しにも伝わったことを示す。

登場人物
島津義久、又一郎
宛先
又一郎
キーワード
島津義久、又一郎、No.721と同文、本文省略、関東滞在、入唐、朝鮮出兵
後編2-No.964文書確認度 高

島津久保書状

島津久保が三名へ、朝鮮の現地情勢は使者が詳しく説明するとしたうえで、当地が静謐になれば間もなく明国へ渡ることになり、そのまま入唐する可能性もあると伝える。 遠征の長期化を見越し、国内の留守居について決して油断しないよう念を押す。「再会を望む」と添え、先行きの不確かな出陣者の心情も表れた書状である。

登場人物
島津久保、白浜周防介、富山備中入道、伊東右衛門入道
宛先
白浜周防介、富山備中入道、伊東右衛門入道
キーワード
島津久保、白浜周防介、富山備中入道、伊東右衛門入道、朝鮮出兵、明国、入唐、留守居、使者、再会
後編2-No.1265文書確認度 高

島津忠恒家久書状

島津忠恒が、秀吉への目見得はまだ済んでいないものの、石田三成の尽力で支障はない見込みだと報告する。拝謁と御礼を終え次第、朝鮮へ直接渡海する覚悟を示す。 自身の不在と入唐に備え、武庫の留守、栗野上下、城内を女性たちまで含めて油断なく守るよう命じた書状。

登場人物
島津忠恒(家久)、石田三成、川上三河入道、武庫
宛先
川上三河入道宛
キーワード
島津忠恒、島津家久、石田三成、秀吉拝謁、朝鮮渡海、入唐、川上三河入道、栗野、留守居、城郭警備
附録2-No.66文書確認度 高

島津龍伯書状

入唐に備えた名護屋普請、島津義弘の到着、船本での順風待ち、自身と関係者の病気による渡海・普請の遅延を詳述し、京都方面への取次を依頼した書状。

登場人物
島津龍伯、島津義弘、五藤康乗父子、道正庵宗国
宛先
道正庵宗国老
キーワード
島津龍伯、島津義弘、道正庵宗国、入唐、名護屋普請、渡海、船本、順風待ち、病気、遅延
附録2-No.211文書確認度 高

石田三成・細川藤孝連署書状

出水を薩摩同様に安堵する朱印と普請命令、琉球を亀井茲矩に代わって従来どおり島津の与力とする朱印を伝え、入唐に備え琉球から綾船を急ぎ差し上げさせ、義久・義弘が名護屋で出馬を待つ段取りを指示した連署状。

登場人物
石田三成、細川藤孝、島津義久、島津義弘、亀井茲矩
宛先
島津義久・義弘
キーワード
石田三成、細川藤孝、出水、安堵、御朱印、普請、琉球、亀井茲矩、綾船、入唐、名護屋、出馬
附録2-No.349文書確認度 高

島津久保書状

現地情勢は使者が詳しく説明するとし、朝鮮が平定されれば続いて明へ渡る予定なので、直接入唐する可能性もあると述べた。再会を望みつつ、留守居に決して油断しないよう求めた書状。

登場人物
島津久保、周防介、富山備中入道、伊東右衛門入道
宛先
周防介殿、富山備中入道殿、伊東右衛門入道殿
キーワード
島津久保、朝鮮出兵、朝鮮平定、明、入唐、使者、留守居、警戒、再会
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W02_文書0010-8書状・学統考証旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

島津久竹書状

島津久竹が愛甲喜春へ、文之和尚の『図書新註』への加点と桂庵和尚の入唐について約束した書付を求める。大龍寺不門の『大学』講談に触れ、文之一流でないことを惜しむ。後注は不門と岡山学派の系譜を考証する。

登場人物
島津久竹、愛甲喜春、南浦文之、桂庵玄樹、不門宣領
宛先
愛甲喜春
キーワード
島津久竹、愛甲喜春、南浦文之、桂庵玄樹、不門、図書新註、大学、学統