附録2-No.349文書
島津久保書状
九月八日
確認度高
概要
現地情勢は使者が詳しく説明するとし、朝鮮が平定されれば続いて明へ渡る予定なので、直接入唐する可能性もあると述べた。再会を望みつつ、留守居に決して油断しないよう求めた書状。
登場人物
島津久保、周防介、富山備中入道、伊東右衛門入道
宛先
周防介殿、富山備中入道殿、伊東右衛門入道殿
キーワード
島津久保、朝鮮出兵、朝鮮平定、明、入唐、使者、留守居、警戒、再会
冊子頁
154~155頁
読込量
小
面白さ
★★★
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf