← 検索結果へ戻る
後編2-No.964文書

島津久保書状

(文禄元年)9月8日

確認度

概要

島津久保が三名へ、朝鮮の現地情勢は使者が詳しく説明するとしたうえで、当地が静謐になれば間もなく明国へ渡ることになり、そのまま入唐する可能性もあると伝える。 遠征の長期化を見越し、国内の留守居について決して油断しないよう念を押す。「再会を望む」と添え、先行きの不確かな出陣者の心情も表れた書状である。

登場人物

島津久保、白浜周防介、富山備中入道、伊東右衛門入道

宛先

白浜周防介、富山備中入道、伊東右衛門入道

キーワード

島津久保、白浜周防介、富山備中入道、伊東右衛門入道、朝鮮出兵、明国、入唐、留守居、使者、再会

冊子頁

604

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf