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後編2-No.1265文書

島津忠恒家久書状

文禄3年正月28日

確認度

概要

島津忠恒が、秀吉への目見得はまだ済んでいないものの、石田三成の尽力で支障はない見込みだと報告する。拝謁と御礼を終え次第、朝鮮へ直接渡海する覚悟を示す。 自身の不在と入唐に備え、武庫の留守、栗野上下、城内を女性たちまで含めて油断なく守るよう命じた書状。

登場人物

島津忠恒(家久)、石田三成、川上三河入道、武庫

宛先

川上三河入道宛

キーワード

島津忠恒、島津家久、石田三成、秀吉拝謁、朝鮮渡海、入唐、川上三河入道、栗野、留守居、城郭警備

冊子頁

763

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf