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後編2-No.721文書

島津義久書状案

(天正19年)閏正月

確認度

概要

島津義久が又一郎へ、前年の関東長期滞在の苦労をねぎらい、今年は重ねて入唐の出立準備があると知らせた書状案。度重なる召集と諸国事情のため思うように進まない困難を述べながら、油断なく備えるよう求める。今後、義久個人へ役目が命じられた場合には相手方の配慮を得たいとも依頼しており、朝鮮出兵前の島津家内部の負担感が表れている。

登場人物

島津義久、又一郎

宛先

又一郎

キーワード

島津義久、又一郎、関東滞在、入唐、朝鮮出兵、出立準備、召集、軍役負担、書状案

冊子頁

495~496

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf