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HP-1017巻9:160-161注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

相良祐秀

異名・検索語:相良祐秀/相良兵右衛門祐秀/藤次兵衛祐清/伊東氏/島津家久/三州検校職/島原一揆/島津光久/大井川/瀬踏

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:伊東氏時代から島津家久に仕えるまでの系譜細字は追加校合を要する。

DESCRIPTION

本文内容説明

相良兵右衛門祐秀は藤次兵衛祐清の子。祖先は伊東氏に仕え、島津家との合戦で戦死した家筋とされる。のち島津家久のもとで三州検校職に就いたと記す。寛永十四年の島原一揆では島津光久の供を務め、途中、大井川の洪水に際して自ら瀬踏みをした。本文第2頁の「瀬踏仕候」はこの事績の続文である。生没年・法名は載せない。

系譜・人物関係

父は藤次兵衛祐清。祖先は伊東氏に仕えた後、島津家に属したとされる。

奉公・役職

三州検校職。島原出陣時に島津光久へ供奉。

軍役・事績

島原一揆への途上、大井川洪水で瀬踏みを行う。

生没・法名等

生没年・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-1017
原人物ID群
09-160-08
氏・分類
相良
掲載巻頁
巻9:160-161
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は藤次兵衛祐清。祖先は伊東氏に仕えた後、島津家に属したとされる。
検索キーワード
相良祐秀/相良兵右衛門祐秀/藤次兵衛祐清/伊東氏/島津家久/三州検校職/島原一揆/島津光久/大井川/瀬踏
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全2頁が祐秀の系譜、三州検校職、島原出陣と大井川瀬踏みを記す同一人物記事。第2頁の一行を保持。
判読保留
伊東氏時代から島津家久に仕えるまでの系譜細字は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』