SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

2 件 (全巻)/ 1–2件を表示

ページ 1 / 1

旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 763記事・増水した川の瀬踏み旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊地知季安記事

前日の昼頃からの大雨で阿部川・大井川が増水して渡れなくなり、供の士相良兵右衛門祐秀が徒歩で試みに渡って瀬踏みしたと記す。詳しくは西藩野史にあると注記する。

登場人物
相良兵右衛門祐秀
宛先
なし(記事)
キーワード
大雨 増水 川渡り 瀬踏み 相良祐秀 西藩野史
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 766覚書・相良祐秀の瀬踏み旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

某覚書

寛永十五年正月十五日と記して、光久が江戸から下向する途中、大雨で増水した大井川に足止めされた際の祐秀の働きを述べる。伊勢兵部少輔が若者に瀬踏みを命じると、二十三歳の祐秀が渡河し、たびたび御前で比類ない働きとして賞されたとする。祐秀は少監物丞・兵右衛門と記され、正文は長倉七郎左衛門に所在するという。

登場人物
相良兵右衛門祐秀 島津光久 伊勢兵部少輔貞昌 長倉七郎左衛門
宛先
なし(覚書)
キーワード
相良祐秀 大井川 瀬踏み 二十三歳 御感 正文