旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 763記事・増水した川の瀬踏み旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
伊地知季安記事
年月日未詳 / 冊子 730頁/原整理番号 763
前日の昼頃からの大雨で阿部川・大井川が増水して渡れなくなり、供の士相良兵右衛門祐秀が徒歩で試みに渡って瀬踏みしたと記す。詳しくは西藩野史にあると注記する。
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年月日未詳 / 冊子 730頁/原整理番号 763
前日の昼頃からの大雨で阿部川・大井川が増水して渡れなくなり、供の士相良兵右衛門祐秀が徒歩で試みに渡って瀬踏みしたと記す。詳しくは西藩野史にあると注記する。
年月日未詳 / 冊子 731頁/原整理番号 766
寛永十五年正月十五日と記して、光久が江戸から下向する途中、大雨で増水した大井川に足止めされた際の祐秀の働きを述べる。伊勢兵部少輔が若者に瀬踏みを命じると、二十三歳の祐秀が渡河し、たびたび御前で比類ない働きとして賞されたとする。祐秀は少監物丞・兵右衛門と記され、正文は長倉七郎左衛門に所在するという。