← 『本藩人物誌』人物検索へ戻る
HP-0719巻11:214注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

渋谷重増

異名・検索語:渋谷重増/渋谷恕兵衛重増/入道恕一/白浜重住/渋谷重将/島津忠恒/犬追物/慶長十一年/元和/寛永/持高百石余

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:犬追物の年次は慶長十一年と読めるが一部字形に擦れあり。

DESCRIPTION

本文内容説明

渋谷恕兵衛重増は入道恕一。白浜重住の次男で、兄が戦死したため家督を継いだ。慶長十一年、忠恒の家督祝いの犬追物で同族の重将が射手となり、渋谷氏へ改姓するよう命じられた。重増も自家が本家であるとして同じ渋谷姓を願い、許されたという。元和・寛永頃の持高は百石余。生没年・法名・役職は記載しない。

系譜・人物関係

父は白浜重住。兄の戦死後に家督を相続。同族の渋谷重将と改姓由緒を共有。

奉公・役職

島津忠恒の家督祝いの犬追物に伴い、渋谷姓を許可された。

軍役・事績

白浜姓から渋谷姓へ改めた由緒を伝える。

生没・法名等

入道号恕一。生没年・墓所は本文に記載なし。

統合人物ID
HP-0719
原人物ID群
11-214-13
氏・分類
渋谷
掲載巻頁
巻11:214
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は白浜重住。兄の戦死後に家督を相続。同族の渋谷重将と改姓由緒を共有。
検索キーワード
渋谷重増/渋谷恕兵衛重増/入道恕一/白浜重住/渋谷重将/島津忠恒/犬追物/慶長十一年/元和/寛永/持高百石余
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
冊子214頁の渋谷恕兵衛重増丸印から持高記事まで全1頁。重将は改姓の経緯を示す関連人物。次の白浜重政は別見出し。
判読保留
犬追物の年次は慶長十一年と読めるが一部字形に擦れあり。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』