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HP-0441巻8:139注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

後醍院半右衛門宗制

異名・検索語:後醍院半右衛門宗制/後醍院宗制/半右衛門/後醍院淡路守源宗重/愛甲氏/朝鮮出兵/池田輝政/高橋氏/因州

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:諱『宗制』は既存索引に従う。子の諱『実政』と末尾の語句は追加校合を要する。

DESCRIPTION

本文内容説明

後醍院半右衛門宗制は後醍院淡路守源宗重の嫡子で、母は愛甲氏の娘。父と同じく朝鮮で軍功があり、慶長三年に薩州へ来て知行二百石を与えられた。その後暇を願い出て池田輝政に仕え、五百石を給された。子孫は高橋氏を称して池田家に仕え、子の三郎兵衛実政も因州にいたと記される。出生・没年、法名、墓所は記載しない。

系譜・人物関係

父は後醍院淡路守源宗重。母は愛甲氏の娘。子に三郎兵衛実政と読める人物。子孫は高橋氏を称した。

奉公・役職

慶長三年に薩州で知行二百石。のち池田輝政に仕え五百石。

軍役・事績

父と同じく朝鮮で軍功を立てた。

生没・法名等

生没年・法名・墓所は記載なし。子孫は池田家に仕え、因州にいたと伝える。

統合人物ID
HP-0441
原人物ID群
08-139-01
氏・分類
後醍院
掲載巻頁
巻8:139
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は後醍院淡路守源宗重。母は愛甲氏の娘。子に三郎兵衛実政と読める人物。子孫は高橋氏を称した。
検索キーワード
朝鮮/子/父/母/孫/女/家系由緒・奉公・軍役
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID・頁数対応を確認。疑義を明記して記載箇所へ案内できるため公開可。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
人物別AI用PDF全頁を原画像と照合し、前後人物の混入がないことを確認。
判読保留
諱『宗制』は既存索引に従う。子の諱『実政』と末尾の語句は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』