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HP-0255巻9:171注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

肝付兼幸

異名・検索語:肝付兼幸/肝付伴十郎兼幸/伴十郎/兼幸/肝付兼道/税所助十郎/島津家久/豊後沖/愛之島/破船/十九歳/肝付兼康/新納慶雲

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:母の注記に『前妻』と読める箇所があり、関係の細部は要校合。

DESCRIPTION

本文内容説明

肝付伴十郎兼幸は兼道の子で、母は税所助十郎の娘。父の死後、旧領を回復できなかったため堪忍分として百石を与えられた。島津家久の参府に供奉中、豊後沖の愛之島付近で乗船が破船し、十九歳で死去した。嗣子がなかったため、新納四郎左衛門入道慶雲の嫡子を養子とし、甚右衛門兼康と称させた。没年、法名、墓所は載せない。旧見出し「肝付三郎五郎兼寛」は原画像から訂正した。

系譜・人物関係

父は肝付兼道、母は税所助十郎の娘。新納慶雲の嫡子を養子として兼康と称させる。

奉公・役職

父没後、堪忍分百石を拝領。島津家久の参府に供奉。

軍役・事績

参府供奉中、豊後沖愛之島付近で破船し死去。

生没・法名等

破船により十九歳で死去。没年・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-0255
原人物ID群
09-171-01
氏・分類
肝付
掲載巻頁
巻9:171
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は肝付兼道、母は税所助十郎の娘。新納慶雲の嫡子を養子として兼康と称させる。
検索キーワード
肝付兼幸/肝付伴十郎兼幸/伴十郎/兼幸/肝付兼道/税所助十郎/島津家久/豊後沖/愛之島/破船/十九歳/肝付兼康/新納慶雲
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID・頁数対応を確認。疑義を明記して記載箇所へ案内できるため公開可。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁が兼幸の父母、百石拝領、破船死、養子を記す独立記事。
判読保留
母の注記に『前妻』と読める箇所があり、関係の細部は要校合。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』