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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

4 件 (全巻)/ 1–4件を表示

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後編3-No.1212記事確認度 高

島津義弘(惟新)譜

義弘一行が九月二十七日に芸州を出船し、二十九日に細島へ着いたことに関連して、薩摩船三艘が豊前・豊後沖で黒田如水方の船勢に追われ、捕獲されて男子は討たれ、女性・子供は生け捕られたとの風説を記す。続いて柚木崎丹後の子・次郎右衛門へ父の勇敢を賞して三十石を与え高岡に居住させたこと、関ヶ原敗戦後に蒲生新城を築き赤塚源太左衛門を城番としたことを記す。

登場人物
島津義弘(惟新)、黒田如水、柚木崎次郎右衛門、柚木崎丹後、赤塚源太左衛門
宛先
該当なし
キーワード
島津義弘(惟新)譜、芸州出船、細島着、薩摩船三艘、黒田如水、豊前・豊後沖、船捕獲、柚木崎丹後、柚木崎次郎右衛門、三十石、高岡、蒲生新城、赤塚源太左衛門
後編3-No.1361記録確認度 高

大重平六覚書

九月十四日の大垣出陣から関ヶ原合戦、島津義弘(惟新)勢の敵中突破と帰国までを詳述する。大谷吉継勢の崩壊後に東軍を切り抜け、大垣の火災を見て伊勢路へ向かい、横山久内が義弘の鎧を着て運んだ。信楽・平野・住吉を経て船に乗り、豊後沖では黒田方の兵船と戦って死傷者を出したが、細島・佐土原などを経て十月二日に帖佐へ帰着した。

登場人物
大重平六、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)、石田三成、小早川秀秋、大谷吉継、横山久内、本田源右衛門、伊勢平左衛門、白浜七助、東太郎左衛門、黒田長政
宛先
該当なし
キーワード
大重平六覚書、関ヶ原合戦、島津義弘(惟新)、敵中突破、大垣、信楽、住吉、横山久内、薩摩船、黒田兵船、細島、帖佐、帰国
後編3-No.1405記録確認度 高

黒木左近・平山九郎左衛門覚書

関ヶ原前日の布陣から本戦、島津義弘(惟新)の敵中突破と伊勢路への退却を、黒木左近兵衛・平山九郎左衛門らの証言で整理する。島津豊久(中務大輔)・山田有栄・木脇休作らの戦闘、伊吹山方面での義弘との合流、殿軍の交替、住吉・堺での潜伏と出船、大坂の夫人方の救出、豊後沖での船団被害、十月三日の帰着までを詳述する。

登場人物
黒木左近兵衛、平山九郎左衛門、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)、山田有栄、木脇休作、伊勢平左衛門
宛先
該当なし
キーワード
黒木左近・平山九郎左衛門覚書、黒木左近兵衛、平山九郎左衛門、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)、山田有栄、木脇休作、関ヶ原、敵中突破、伊勢路、住吉、堺、帰国
後編3-No.1408記録確認度 高

大重平六覚書

大重平六の覚書から、関ヶ原敗戦後の島津義弘(惟新)の敵中突破、駒野・伊賀・信楽を経た退却、住吉・堺での潜伏と出船を記す。横山休内は義弘の鎧を着て持ち帰り、本田源右衛門らは危機に際して身代わりを申し出た。海路では豊後沖で船団に被害が出たが、義弘は細島・佐土原・八代を経て十月三日に帖佐へ帰着した。

登場人物
大重平六、島津義弘(惟新)、横山休内、本田源右衛門、田辺道与、塩屋孫右衛門
宛先
該当なし
キーワード
大重平六覚書、大重平六、島津義弘(惟新)、関ヶ原、駒野、信楽、住吉、堺、横山休内、本田源右衛門、田辺道与、塩屋孫右衛門、出船、帖佐帰着