旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID A:6-3願書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
弘誓寺宗珉願書
万治二年四月十日 / 冊子 20頁/原整理番号 6-3
串良院慈雲山弘誓寺の宗珉が御地頭に寺免を願った書状。寺は志布志大慈寺開山の弟子徳翁の開基で島津氏久を檀那とするが、肝付氏の領知時に寺が破却され、書物や知行目録を失ったと述べる。氏久の位牌を今も安置していることを寺免の根拠に挙げる。
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万治二年四月十日 / 冊子 20頁/原整理番号 6-3
串良院慈雲山弘誓寺の宗珉が御地頭に寺免を願った書状。寺は志布志大慈寺開山の弟子徳翁の開基で島津氏久を檀那とするが、肝付氏の領知時に寺が破却され、書物や知行目録を失ったと述べる。氏久の位牌を今も安置していることを寺免の根拠に挙げる。