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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

14 件 (全巻)/ 1–14件を表示

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後編4-No.968文書確認度 高

山口直友書状

慶長十七年閏十月二日、山口直友が鎌田左京亮へ、本多正純の指示により硫黄二百斤ほどを進上するよう求め、上様が鷹野のため関東へ下向したことも伝えた書状。

登場人物
山口直友、鎌田左京亮、本多正純(上州)、徳川家康(上様)
宛先
鎌田左京亮
キーワード
山口直友書状、鎌田左京亮、硫黄二百斤、進上、鷹狩、関東下向
後編4-No.1044文書確認度 中

島津忠嘉久賀書状

二月二十九日、島津忠嘉が鎌田左京亮へ、高麗入・大脇の二所をめぐる安楽五郎左衛門と鎌田玄蕃助の所領争いについて、両者を召して熟談・調停するよう求めた書状。

登場人物
島津忠嘉、鎌田玄蕃助、鎌田左京亮、安楽五郎左衛門
宛先
鎌田左京亮
キーワード
島津忠嘉書状、鎌田左京亮、安楽五郎左衛門、鎌田玄蕃助、高麗入、大脇、所領争い、調停
附録2-No.219文書確認度 高

本田親商書状

島津龍伯が吉野で鷹狩りをして加治木へ赴く予定だったが、当日は雨天のため出発できたかを尋ね、島津惟新から番所まで状況を問い合わせるよう命じられたため飛札を送った書状。

登場人物
本田親商、島津龍伯、島津惟新、鎌田左京亮、阿多甚左衛門尉
宛先
鎌田左京亮殿・阿多甚左衛門尉殿
キーワード
本田親商、島津龍伯、島津惟新、吉野、鷹狩り、加治木、雨天、出発確認、番所、飛札
後編2-No.47文書確認度 中

木脇祐昌辞世

肥後の花之山で鎌田左京亮らとともに戦死した木脇祐昌が、敵も味方も同じく現世の夢を見終えるという趣旨を詠んだ辞世。 激戦の最期を背景に、討つ者と討たれる者を等しく無常の中に置く武将の死生観が表れた、印象的な一首である。

登場人物
木脇祐昌、鎌田左京亮
宛先
—
キーワード
木脇祐昌、鎌田左京亮、肥後、花之山、戦死、辞世、敵味方、無常、死生観
後編4-No.1152記事確認度 高

慶長十九年御日記抄(八月七日~十月朔日)

慶長十九年八月七日から十月朔日までの御日記抄。島津義弘(惟新)からの伝言をはじめ、島津家久(奥州様)の川内通過と長崎出立、村尾源左衛門尉入道・新納次郎四郎らの長崎出立および出立人数の編成、奥州様への茶の進上、鎌田左京亮による使節と焼葉壺三つの進上、小城権現座主職への善乗院任命、本田伊豆守の鹿児島への使い、新納次郎九郎の見舞いなどを記す。

登場人物
島津義弘(惟新)、島津家久(奥州様)、村尾源左衛門尉入道、新納次郎四郎、鎌田左京亮、喜入摂津守、東郷長門守、善乗院、本田伊豆守、新納次郎九郎ほか
宛先
—
キーワード
御日記、慶長十九年、島津義弘、惟新、島津家久、奥州様、川内、長崎出立、村尾源左衛門尉入道、新納次郎四郎、出立人数、茶、鎌田左京亮、焼葉壺、小城権現、座主職、善乗院、鳥目百疋、本田伊豆守、鹿児島、新納次郎九郎、八月七日、八月八日、八月九日、八月十一日、八月廿六日、九月廿日、十月朔日
附録1-No.935文書確認度 高

島津龍伯書状

島津龍伯が出船の予定を問い合わせ、東山宛ての書状を持参するよう依頼し、鎌田左京亮にも別件の用務を命じたことを伝える。さらに徳川家康の上着に関する先の風聞は虚説で、真龍の報告では三月十五日時点で未着だったと訂正した書状。

登場人物
島津龍伯、鎌田左京亮、徳川家康、真龍
宛先
少将殿
キーワード
島津龍伯、少将殿、出船、東山、鎌田左京亮、徳川家康、真龍、上着、風聞、虚説、卯月五日
附録2-No.75文書確認度 高

島津龍伯書状

出船予定を問い、東山宛ての書状を鎌田左京亮へ託すよう依頼し、公方の上着という先報が虚説だったことを、上方から下った者の情報に基づいて訂正した書状。

登場人物
島津龍伯、島津家久、鎌田左京亮、徳川家康
宛先
少将殿
キーワード
島津龍伯、島津家久、鎌田左京亮、出船、東山、公方、上着、上方情報、虚説訂正
附録2-No.831文書確認度 高

島津家久書状

琉球へ下す使者について、川上式部太輔ら五人のうち誰を任命するのがよいか義弘の意見を求め、現地では鎌田左京亮が義弘の意向に従うよう申し付けると伝えた島津家久書状。

登場人物
島津家久、島津義弘、川上式部太輔、山田民部、市来八左衛門尉、頴娃氏、佐多越後守、鎌田左京亮
宛先
島津義弘
キーワード
島津家久、島津義弘、琉球、使者、人選、鎌田左京亮
後編4-No.1222文書確認度 中

島津家久書状

幕府の法度に反する者がいるとの情報を受け、関係者を召し出して詳しく調査するよう求める。違反の程度と人数を確認し、重い者には相応の処置を行うよう指示した家久書状。

登場人物
島津家久、鎌田左京亮、羽兵庫入道
宛先
羽兵庫入道
キーワード
島津家久書状、法度違反、鎌田左京亮、探索、召出し、処罰、元和元年
後編4-No.1180文書確認度 高

島津惟新書状

長年奥方で奉公する江田藤右衛門の老齢と辛労をねぎらい、大窪備前守を交代要員として上らせたので、到着後は帰国してよいと伝える。大坂情勢も熟談して報告するよう求める義弘書状。

登場人物
島津義弘、江田藤右衛門入道、鎌田左京亮、猿渡新介、大窪備前守
宛先
江田藤右衛門入道
キーワード
島津義弘書状、江田藤右衛門、在府奉公、交代、大窪備前守、大坂情勢、慶長十九年十月十三日
附録2-No.287文書確認度 高

島津惟新書状

大風後の屋敷普請の進捗を問い、駿河と大坂の不和との風聞を受け、陸奥守は東国奉公に専念すべき立場なので、江戸・駿河へ早く使者を送り、国元の雑説に惑わされず書面どおり判断するよう命じた書状。

登場人物
島津惟新、島津陸奥守、町田勝兵衛、鎌田左京亮、猿渡新介
宛先
町田勝兵衛殿
キーワード
島津惟新、島津陸奥守、町田勝兵衛、大風、屋敷普請、駿河、大坂、不和、江戸、使者、風聞
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 474覚書・上使船手配旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

鎌田左京亮覚

九州へ赴く松平伊豆守・戸田左門らのため、家中の船を大坂へ差し出すよう命じられた件を記す。奉行衆から七艘の着岸船数が書き出されたこと、上使衆召船への同心衆乗船と松隠州の船について、仁礼主計助へ照会・依頼する覚書。

登場人物
鎌田左京亮 仁礼主計助 松平伊豆守 戸田左門
宛先
仁礼主計助
キーワード
上使 船手配 七艘 着岸 同心衆 召船
後編2-No.78記録確認度 中

長谷場越前日記

肥州八代の花山城を阿蘇方が攻めた際、鎌田左京亮政虎ら島津方が少人数で籠城した戦闘を長谷場越前が記す。敵は城を包囲して火を放ち、守兵は騎馬・弓・鉄砲で応戦し、城外へ打って出て挟撃した。武器を失っても敵を追う兵、負傷者、首級、討死の状況まで描かれ、花山合戦の激しさと個々の兵の動きが具体的に分かる。

登場人物
長谷場越前、鎌田政虎、阿蘇方軍勢、島津方守兵
宛先
—
キーワード
長谷場越前日記、長谷場越前、花山城、鎌田政虎、阿蘇方、籠城、騎馬、鉄砲、挟撃、首級
後編2-No.80記事確認度 高

島津義久譜

木脇刑部左衛門尉祐昌と鎌田左京亮政虎が肥後国花之山で戦死し、祐昌が辞世を残したことを記す島津義久譜の記事。 No.47の辞世本文と対応し、二人の戦死を島津家の公式的な譜記事から確認できる点に史料的価値がある。

登場人物
木脇祐昌、鎌田政虎
宛先
—
キーワード
島津義久譜、木脇祐昌、鎌田政虎、肥後、花之山、戦死、辞世、公式譜記事