後編2-No.47文書
木脇祐昌辞世
年月日未詳
確認度中
概要
肥後の花之山で鎌田左京亮らとともに戦死した木脇祐昌が、敵も味方も同じく現世の夢を見終えるという趣旨を詠んだ辞世。 激戦の最期を背景に、討つ者と討たれる者を等しく無常の中に置く武将の死生観が表れた、印象的な一首である。
登場人物
木脇祐昌、鎌田左京亮
宛先
—
キーワード
木脇祐昌、鎌田左京亮、肥後、花之山、戦死、辞世、敵味方、無常、死生観
冊子頁
57頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf