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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

10 件 (全巻)/ 1–10件を表示

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附録2-No.249文書確認度 高

島津惟新書状

長く任地に詰める辛労をねぎらい、奉公なので退屈せず勤め続けるよう命じ、交替要員について鹿児島へ申し入れ、瑞仙を再び上らせる予定なので、それまで油断なく奉公するよう求めた書状。

登場人物
島津惟新、道甫、瑞仙
宛先
道甫
キーワード
島津惟新、道甫、瑞仙、在番、長期勤務、奉公、交替、鹿児島、上京
後編4-No.917文書確認度 高

島津義弘書状

慶長十七年七月二十五日、島津義弘が正因へ、道甫からの書状、蘇香円・香雪散・懸袋の贈与に謝し、亭徳院関係の用件を申し入れた書状。

登場人物
島津義弘、正因、道甫、亭徳院関係者
宛先
正因
キーワード
島津義弘書状、正因、道甫、蘇香円、香雪散、懸袋、亭徳院、贈答
後編4-No.919文書確認度 高

島津義弘書状

慶長十七年七月二十五日、島津義弘が寺沢志摩守へ、道甫を通じて有楽へ四方盆を進上したこと、茶村・茶道具の内々の取合いと秘蔵を依頼した書状。

登場人物
島津義弘、寺沢志摩守、道甫、有楽、茶村関係者
宛先
寺沢志摩守
キーワード
島津義弘書状、寺沢志摩守、道甫、有楽、四方盆、茶村、茶道具、秘蔵
附録2-No.203文書確認度 高

享徳院正純書状

紅梅の緞子一端に謝し、少将の上洛時に加賀へ下っていて馳走できなかったことを残念がり、無事帰国後に茶屋・松岡・川崎・道甫ら優れた数寄者を見出した手柄を喜び、再下向して茶会を開くことを望んだ書状。

登場人物
享徳院正純、島津義弘、島津少将、松岡、川崎、道甫
宛先
惟新様
キーワード
享徳院正純、島津義弘、島津少将、紅梅緞子、上洛、加賀、茶屋、松岡、川崎、道甫、数寄者、茶会
附録2-No.252文書確認度 高

島津義弘書状

道甫を通じて織田有楽から名物として聞く水指を贈られたことを老後の思い出として喜び、古びた自分の茶の湯で二服差し上げたいと述べた書状案。

登場人物
島津義弘、織田有楽、道甫
宛先
有楽様
キーワード
島津義弘、織田有楽、道甫、水指、名物、茶の湯、老後、贈答、茶会
附録2-No.285文書確認度 高

島津惟新書状

道甫の下向時に奈良漬二桶を贈られた礼を述べ、織田有楽から名物の水指を拝領して秘蔵しているとして、受領の礼状を持参し懇ろに謝意を伝えるよう頼んだ書状。

登場人物
島津惟新、道甫、織田有楽
宛先
田辺屋道與御宿所
キーワード
島津惟新、道甫、織田有楽、奈良漬二桶、名物、水指、拝領、礼状、茶道具
附録2-No.537文書確認度 高

島津義弘書状

茶詰めのため自分の茶壺を道甫に持たせるので、上洛が延びるなら家久の壺も同便で送ってはどうかと勧め、義久との相談結果を追って知らせるとした島津義弘書状。

登場人物
島津義弘、島津義久、島津家久、道甫、本田源右衛門
宛先
島津家久
キーワード
島津義弘、島津家久、島津義久、道甫、茶壺、茶詰め、上洛、相談
後編3-No.1940文書確認度 高

島津惟新書状

島津惟新義弘が島津忠恒へ、忠恒の上着と礼儀が無事に済むことを願う一方、龍伯の病状が重く、数日食事も取れないと報じる。医師三官による養生と祈念を続けているとして、拝謁後は早く帰国するよう促した。

登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、島津義久(龍伯)、道甫、三官
宛先
少将殿
キーワード
島津惟新書状、慶長九年六月十九日、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、島津義久、龍伯、重病、食事不能、医師三官、養生、祈念、上着、拝謁、帰国催促
後編4-No.918文書確認度 中

島津義弘書状

慶長十七年七月二十五日、島津義弘が片桐主膳正へ、薩摩守に関する用件と、書状・諸白樽二荷の贈与、前年高麗以来の懇意に謝した書状。

登場人物
島津義弘、片桐主膳正、摂津守、道甫
宛先
片桐主膳正
キーワード
島津義弘書状、片桐主膳正、薩摩守、諸白樽、高麗、贈答、懇意
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:101覚書・上原氏由緒旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

某覚書

正本家蔵の上原氏覚書。本名字を伊作田入道甫済と伝え、市来の伊作田名と同所の小原城に由来する名乗りだが、系図がないため何代目から上原を称したかは不明とする。源右衛門の名は三代が相伝し、二代目は国分にいた島津義久へ特に奉公し、平田狩野、のち三原七左衛門・川上彦左衛門・川越三右衛門と兵具方を務めた。朝鮮出兵には義久の側に留め置かれたため出陣加増を得なかったが、家久への代替りに際して墨色の『雨之御旗』を運ぶ使者となり、加増五十石を受け、名寄も残るという。妻は吉田作州の娘で、一人娘が鹿嶋駿河守の妻となったため、弟源六左衛門―源兵衛の子・喜左衛門を兄方の養子とし、現源右衛門の父とした。原山の御狩では、本文に伏字を含む出来事で義久に働きを賞され、鉄砲・銀を拝領し、のち兼光作の長刀も受けたが、喜左衛門の江戸上洛中に二品とも家内から盗み出され、行方不明になったと記す。さらに大隅国曽於郡地頭となり、国中の城下ろしの際に城門道具を与えられた記事へ続くが、末尾は『自是切テ無し』として欠落する。

登場人物
伊作田入道甫済、上原源右衛門(二代目・三代相伝名)、島津義久、平田狩野、三原七左衛門、川上彦左衛門、川越三右衛門、島津家久、吉田作州、鹿嶋駿河守、上原源六左衛門、上原源兵衛、上原喜左衛門
宛先
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キーワード
某覚書、正本家蔵、伊作田入道甫済、上原氏、本名字、市来、伊作田名、小原城、系図欠如、名乗り由緒、上原源右衛門、三代相伝名、国分、島津義久、平田狩野、三原七左衛門、川上彦左衛門、川越三右衛門、兵具方、朝鮮出兵、留守奉公、島津家久、代替り、雨之御旗、墨色御旗、使者、加増五十石、名寄、吉田作州、鹿嶋駿河守、上原源六左衛門、上原源兵衛、上原喜左衛門、養子、原山御狩、鉄砲、銀、兼光長刀、盗難、行方不明、大隅国曽於郡地頭、城下ろし、城門道具、末尾欠落