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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

8 件 (全巻)/ 1–8件を表示

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前編2-No.2420記事確認度 中

島津国史

天文十一年以降の北原・本田・北郷諸氏の抗争をまとめる国史記事。溝辺玉利・高松城・生別府の戦闘、養子縁組による同盟と離反を追い、島津忠広・種子島時堯らの動向を記す。諸氏が最終的に島津貴久方へ帰属していく過程を示す。

登場人物
北原祐兼、本田董親、北郷忠相、島津忠広、種子島時堯、島津貴久
宛先
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キーワード
島津国史、天文十一年、北原祐兼、本田董親、北郷忠相、島津忠広、種子島時堯、合戦、離反
前編2-No.2427記事確認度 中

島津貴久譜

種子島時堯父子の不和をめぐり、島津貴久が伊勢守を将として派遣し、軍船で種子島へ渡らせた経過を記す。交渉によって父子を和解させ、軍勢を帰還させた。

登場人物
島津貴久、種子島時堯、種子島恵時、島津伊勢守、伊集院安藝守
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、種子島時堯、種子島恵時、伊勢守、種子島、父子不和、和解
前編2-No.2446記事確認度 高

島津国史

天文十二年、種子島へ漂着した異国船から鉄砲と火薬調合の技術が伝わった経過を記す。種子島時堯が鉄砲を買い取り試射し、篠川小四郎・織匠に製造を命じた。技術が紀伊へ渡り、堺商人や和泉橘屋又三郎を介して国内へ普及したことを伝える。

登場人物
種子島時堯、篠川小四郎、織匠、堺商人、和泉橘屋又三郎
宛先
—
キーワード
島津国史、種子島時堯、鉄砲、火薬、異国船、漂着、製造、紀伊、堺、伝来
前編2-No.2428記事確認度 高

箕輪伊賀覚書

種子島父子の争いに際し、貴久が新納伊勢守を大将として二百余騎を船で派遣したことを記す。交渉で父子を和解させ、軍勢は無事帰帆した。

登場人物
箕輪伊賀、島津貴久、種子島時堯、種子島恵時、新納伊勢守
宛先
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キーワード
箕輪伊賀覚書、島津貴久、種子島時堯、新納伊勢守、軍船、父子不和、和解、帰帆
前編2-No.2430記事確認度 高

貴久公記

天文十一年三月二十三日、種子島父子の争いを鎮めるため、貴久が新納伊勢守を大将として軍勢を派遣した経過を記す。父子の和解後、軍船は帰帆した。

登場人物
島津貴久、種子島時堯、種子島恵時、新納伊勢守
宛先
—
キーワード
貴久公記、島津貴久、種子島時堯、種子島恵時、新納伊勢守、種子島、和解、軍船
後編1-No.255記事確認度 高

島津義久譜

永禄六年六月十六日に生まれた島津義久の女子について、島津義虎および島津彰久の室となったこと、母は種子島氏の女子であることを記す。寛永十八年八月十五日に新城で七十九歳で死去し、法名も載せる系図記事。

登場人物
島津義久の女子、島津義虎、島津彰久、島津家久、種子島時堯の女子
宛先
—
キーワード
島津義久女子系図、永禄六年、島津義虎、島津彰久、種子島氏、誕生、寛永十八年、新城、法名
後編6-No.203記事確認度 高

島津彰久室譜

島津彰久室の譜記事。島津義久の二女で新城君と称し、永禄六年六月十六日に種子島左近大夫時堯の娘を母として生まれた。寛永十八年八月十五日に新城で死去し、享年七十九、法号を珠月浄珊庵主としたことを記す。

登場人物
島津義久、島津彰久、義久二女(新城君)、種子島時堯
宛先
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キーワード
島津義久、島津彰久、新城君、種子島時堯、永禄六年、寛永十八年、新城、七十九歳、珠月浄珊庵主、譜記事
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:113系図・種子島善左衛門家旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

種子島善左衛門家系図

種子島氏支族・河東尾張守時定の八代に当たる因幡守時儀の子から続く善左衛門家系図で、時近・時適以下の系線、養子、婚姻を記す。時近の女子は島津義久の室となった種子島時堯の娘に局として仕え、天正十五年の秀吉西征時に人質として上京する亀寿に随従し、十八年の再上京にも従った。義久はその勤労に感状と三百石を与えたという。この局は義久の許可を得て最上長門守の二男・時弘を養子として跡を立て、時弘は肝付郡百引の地頭職を賜った。時弘は阿多掃部介の二男・時常を養子とし、後の時豊は一時阿多甚左衛門家を継いだが、兄時次が子を残さず死んだため同家を辞して本家を継いだと記す。

登場人物
種子島時近、時適、時弘、時常、時豊、時方、島津義久、亀寿、豊臣秀吉、最上長門守、阿多掃部介
宛先
なし(系図)
キーワード
種子島善左衛門家系図、河東尾張守時定、時儀、時近、時適、局奉仕、島津義久、亀寿、人質上京、秀吉西征、御感状、三百石、時弘、最上長門守、養子、肝付郡百引地頭、時常、阿多掃部介、時次、時豊、阿多甚左衛門家、家督継承