前編2-No.2446記事
島津国史
年月日未詳
確認度高
概要
天文十二年、種子島へ漂着した異国船から鉄砲と火薬調合の技術が伝わった経過を記す。種子島時堯が鉄砲を買い取り試射し、篠川小四郎・織匠に製造を命じた。技術が紀伊へ渡り、堺商人や和泉橘屋又三郎を介して国内へ普及したことを伝える。
登場人物
種子島時堯、篠川小四郎、織匠、堺商人、和泉橘屋又三郎
宛先
—
キーワード
島津国史、種子島時堯、鉄砲、火薬、異国船、漂着、製造、紀伊、堺、伝来
冊子頁
808~809頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf