HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
有馬豊前守純秀
異名・検索語:有馬豊前守純秀/有馬純秀/豊前守/七郎次郎/有馬純安/太宰府/池牟礼/銀ケ城/義弘公/木崎原/義安良忠居士/宗禅寺
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:中世有馬氏の系譜、人名・移住地、伝来刀の注記は追加校合を要する。
DESCRIPTION
本文内容説明
有馬豊前守純秀は七郎次郎とも称し、有馬筑前守純安の系統に属する。祖先は文明三年に筑前太宰府から薩摩へ下り、池牟礼(銀ケ城)に住んだという。純秀は義弘公に仕え、元亀三年五月四日の木崎原合戦で戦死した。法名は義安良忠居士。墓所は不詳だが、飯野宗禅寺の戦亡帳に名がある。記事は有馬氏諸流の系譜も詳記する。
系譜・人物関係
有馬筑前守純安を祖とする系統。純安の弟・子らから亀川氏、千々岩氏などの分流を記す。子に有馬山之允純喬。
奉公・役職
義弘公に奉公。
軍役・事績
元亀三年五月四日、木崎原合戦で戦死。
生没・法名等
元亀三年五月四日没。法名は義安良忠居士。墓所不詳。飯野宗禅寺戦亡帳に記載。
- 統合人物ID
- HP-1852
- 原人物ID群
- 08-146-04
- 氏・分類
- 有馬
- 掲載巻頁
- 巻8:146
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 有馬筑前守純安を祖とする系統。純安の弟・子らから亀川氏、千々岩氏などの分流を記す。子に有馬山之允純喬。
- 検索キーワード
- 元亀/元禄/戦死/木崎原/飯野/二男/三男/四男/子/孫/法名/墓/軍役・由緒・役職
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 人物別AI用PDF全頁を原画像と照合し、前後人物の混入がないことを確認。
- 判読保留
- 中世有馬氏の系譜、人名・移住地、伝来刀の注記は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』