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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

4 件 (全巻)/ 1–4件を表示

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後編2-No.1570文書確認度 中

島津竜伯書状

竜伯は、鹿児島で起きた過去の密会・使者の処置について家久へ指示し、白浜二郎九郎と市来七郎次郎を早々に処断するよう求める。 図書頭と相談し、事情にふさわしい者へ実行を命じるよう重ねて述べた、家中統制の厳しさが分かる書状。

登場人物
島津竜伯、島津家久、図書頭、白浜二郎九郎、市来七郎次郎
宛先
島津家久(又八郎)
キーワード
島津竜伯、島津家久、図書頭、白浜二郎九郎、市来七郎次郎、鹿児島、使者、処断、家中統制、書状
附録1-No.934文書確認度 高

島津龍伯書状

島津龍伯が、贈られた知行への礼として河上七郎次郎を派遣したことを伝える。また、本源右衛門尉が治少老から神文血判を求められたとの風聞に疑念を示し、心得のため知らせるので他言しないよう求めた書状。

登場人物
島津龍伯、島津家久、河上七郎次郎、本源右衛門尉、治少老
宛先
島津家久(又八郎殿)
キーワード
島津龍伯、島津家久、又八郎、知行、河上七郎次郎、本源右衛門尉、治少老、神文血判、内密、六月二日
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:59系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊東権角家系図

伊東権角家の系図。曾我大臣の末孫・曾我兵部祐清の二男とする祐泰を祖とし、祐泰は井尻を号して八郎右衛門・七郎次郎を称した。祐貞(七郎右衛門・八郎次郎)から、祐徳(権之介・七郎右衛門)、祐守(九郎次郎・佐渡)、祐俊(八郎右衛門・早左衛門)へ続け、別系に祐元(九郎次郎・佐渡守)、祐宗(九郎次郎・佐渡守)、祐雪(九郎次郎・相左衛門)を掲げる。祐宗は高原で戦死した。末尾の祐保は八兵衛・権右衛門を称し、元和六年に相模国の宗家・伊藤惣左衛門祐重を請い、井尻から伊東氏へ改めたと記す。身帯逼迫のため御酒蔵役・御里役を務めた。

登場人物
曾我兵部祐清、祐泰、祐貞、祐徳、祐守、祐俊、祐元、祐宗、祐雪、祐保、伊藤惣左衛門祐重
宛先
—
キーワード
伊東権角家系図、曾我大臣末孫、曾我兵部祐清、祐泰、井尻、八郎右衛門、七郎次郎、祐貞、七郎右衛門、八郎次郎、祐徳、権之介、祐守、九郎次郎、佐渡、祐俊、早左衛門、祐元、佐渡守、祐宗、高原戦死、祐雪、相左衛門、祐保、八兵衛、権右衛門、元和六年、相模国、宗家、伊藤惣左衛門祐重、井尻改称、伊東氏、身帯逼迫、御酒蔵役、御里役
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old4:79譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

川上忠通譜

川上忠通の譜。島津家久夫人が国分へ隠居した際、家中の重要文書が譲られていなかったため、忠通が使者として国分へ赴き、譲渡された文書を持ち帰って賞された経緯を記す。川上七郎次郎文書の一通。

登場人物
川上忠通、島津家久、島津家久夫人
宛先
—
キーワード
川上忠通譜、川上忠通、川上七郎次郎文書、島津家久夫人、国分、隠居、重要文書、譲渡、使者