HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
佐谷田重道
異名・検索語:佐谷田重道/佐谷田武蔵守重道/佐谷田重治/岩剣合戦/島津忠良/島津義弘/飯野/足軽大将/小林城/木崎原合戦/佐谷田八専
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:感状を与えた主君名、木崎原合戦記の『沢田八専』と重道の比定は追加校合を要する。 説明中の島津忠良への感状主君の比定と、八専・重道の同一性はいずれも確定情報として扱わない。
DESCRIPTION
本文内容説明
佐谷田武蔵守重道は重治の嫡子。天文二十三年の岩剣合戦で敵一人を討ち、主君の退却が危うい際には敵中へ駆け込み、頭を斬られながら支えて退却を助けた。島津忠良らから比類ない働きとして感状を受けた。島津義弘が飯野に在城した時は足軽大将として五十人を率い、小林城攻略後は同城へ移った。木崎原合戦記の「佐谷田八専」は重道の入道名と推定される。
系譜・人物関係
父は佐谷田重治。
奉公・役職
島津義弘の飯野在城時、足軽大将として足軽五十人を率いる。小林城へ移住。
軍役・事績
岩剣合戦で主君の退却を助け感状を受ける。小林城攻略、木崎原合戦にも関係。
生没・法名等
生没年・墓所は記載なし。入道名を八専と推定する記事がある。
- 統合人物ID
- HP-0521
- 原人物ID群
- 09-162-08
- 氏・分類
- 佐谷田
- 掲載巻頁
- 巻9:162-163
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は佐谷田重治。
- 検索キーワード
- 佐谷田重道/佐谷田武蔵守重道/佐谷田重治/岩剣合戦/島津忠良/島津義弘/飯野/足軽大将/小林城/木崎原合戦/佐谷田八専
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
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- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全2頁が重道の岩剣合戦、足軽大将、小林城、八専の法名比定を記す同一人物記事。第2頁の一行を保持。
- 判読保留
- 感状を与えた主君名、木崎原合戦記の『沢田八専』と重道の比定は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』