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HP-0251巻9:173注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

肝付兼屋

異名・検索語:肝付兼屋/肝付伴左衛門兼屋/飫鸙丸/伴左衛門/兼屋/肝付兼武/渋谷重持/島津家久/島原/組頭/大目付/小根占地頭/島津光久/延宝三年/桃外院洞巌素山大居士

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:幼名の字形は難読。 原人物IDは09-172-02のまま固定しているが、掲載位置は冊子173頁。ID中の数字だけで頁を判断しない。

DESCRIPTION

本文内容説明

肝付伴左衛門兼屋は兼武の子。元和五年十一月十四日生まれ、母は渋谷四郎左衛門重持の娘。寛永二年、七歳で家督を継ぎ、同四年に島津家久の前で元服して刀を拝領した。同十五年、百余人を率いて島原へ出陣。その後、組頭、大目付、小根占地頭を務め、島津光久の妹婿となった。延宝三年閏四月二十九日没、五十七歳。法名桃外院洞巌素山大居士。旧見出し「木脇伊賀守祐定」は原画像から訂正した。

系譜・人物関係

父は肝付兼武、母は渋谷四郎左衛門重持の娘。島津光久の妹婿。

奉公・役職

組頭、大目付、小根占地頭。

軍役・事績

寛永十五年、百余人を率いて島原へ出陣。

生没・法名等

元和五年十一月十四日生。延宝三年閏四月二十九日没、五十七歳。法名桃外院洞巌素山大居士。

統合人物ID
HP-0251
原人物ID群
09-172-02
氏・分類
肝付
掲載巻頁
巻9:173
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は肝付兼武、母は渋谷四郎左衛門重持の娘。島津光久の妹婿。
検索キーワード
肝付兼屋/肝付伴左衛門兼屋/飫鸙丸/伴左衛門/兼屋/肝付兼武/渋谷重持/島津家久/島原/組頭/大目付/小根占地頭/島津光久/延宝三年/桃外院洞巌素山大居士
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID・頁数対応を確認。疑義を明記して記載箇所へ案内できるため公開可。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁が兼屋の系譜、家督、島原出陣、役職、生没を記す。旧木脇祐定の割当を解除。
判読保留
幼名の字形は難読。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』