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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

4 件 (全巻)/ 1–4件を表示

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追録2-No.425覚書旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱貴国絵図方御用覚書

島津綱貴が、幕府絵図方御用で江戸へ派遣する島津主計に、絵図奉行へ不明点を照会し、正保国絵図以後の地形・村里・国境の変化を調べるよう命じた覚書。薩摩・日向国境、椎葉山、飫肥・佐土原・延岡・高鍋領など隣領との境を役人立会いで突合し、相違は絵図と書付で江戸へ報告させる。

登場人物
島津綱貴
宛先
島津主計
キーワード
島津綱貴、島津主計、幕府絵図方御用、江戸派遣、絵図奉行、正保国絵図、地形、村里、国境、薩摩、日向、椎葉山、飫肥、佐土原、延岡、高鍋、役人立会い、突合、報告
追録2-No.885連署書状旧記雑録暫定版確認度 低

戸村愛忠外二名連署書状

戸村愛忠・九津見定春・伴良錦が島津忠守ら四名へ、江戸での境絵図調製に伴う絵図役人派遣の要請を承知し、自領境を改めてから役人を送ると答えた連署書状。薩摩側役人から詳しい指示を受けたいと求め、前年末に使者が届けた日向・豊後国境突合絵図は引き続き預かり、役人派遣時に返答すると伝える。高鍋・佐土原にも通知したとの連絡を了承する。

登場人物
戸村愛忠・九津見定春・伴良錦
宛先
島津忠守・島津久當・種子島久時・肝付久兼
キーワード
戸村愛忠、九津見定春、伴良錦、島津忠守、島津久當、種子島久時、肝付久兼、江戸、境絵図、自領境、絵図役人、派遣要請、薩摩側役人、指示、日向国、豊後国、国境突合絵図、前年末、預かり、返答、高鍋、佐土原、連署書状、元禄十四年
追録2-No.1241道程書出旧記雑録暫定版確認度 中

日向国道程書出

松平薩摩守家臣の藤野休左衛門・本城源四郎が、日向国の鹿児島城下から国境、佐土原・高鍋・延岡などの城下、細島・京泊・油津などの乗船場へ至る陸路・海路の里程を列記した書出。現行の国絵図と相違せず、記載外に一万石以上の領主はいないことも証する。

登場人物
松平薩摩守内 藤野休左衛門・本城源四郎
宛先
—
キーワード
日向国、道程書出、鹿児島城下、国境、佐土原城、高鍋城、延岡城、細島乗船場、京泊乗船場、油津乗船場、陸路、海路、里程、国絵図、藤野休左衛門、本城源四郎、元禄十五年七月
追録8-No.647九州諸侯へ布告を届ける使者・配布先の名書(布告本文略)旧記雑録暫定版確認度 中

正月二十四日に布告を持たせて送った使者と九州の大名・配布先を列記する

この藩から布告文を持たせ使者を送った大名衆の名書を掲げる。熊本・久留米・柳川・福岡・佐賀、飫肥・高鍋・延岡・中津・小倉・岡・杵築・臼杵・府内・森・日出・佐伯、島原・唐津・平戸・五島・大村の配布先を、原の領主称号と使者の組ごとに列記する。慶応四年辰正月二十四日に使者を差し立てたと記し、続く布告文は略すと明示する。使者派遣の記録と布告内容の省略を区別し、訪問・受領の完了や省略された布告の文言を補わない。

登場人物
熊本細川越中守・久留米有馬中務太輔・柳川立花左近将監・福岡松平美濃守・佐賀松平肥前守、飫肥伊東修理太夫から佐伯毛利安房守までの諸侯、島原・唐津・平戸・五島・大村、傳兵衛(姓原字留保)・肥後直次郎、園田彦左衛門・久保田新次郎、福田與一郎・川崎强八
宛先
布告の配布先として名書に掲げる九州の大名衆
キーワード
慶応四辰正月廿四使者差立布告文持参配布大名名書熊本久留米柳川福岡佐賀飫肥高鍋延岡中津小倉岡杵築臼杵府内森日出佐伯島原唐津平戸五島大村傳兵衛肥後直次郎園田彦左衛門久保田新次郎福田與一郎川崎强八布告本文略