← 検索結果へ戻る
追録2-No.425覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴国絵図方御用覚書

元禄十二年五月十八日/整理ID 425

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が、幕府絵図方御用で江戸へ派遣する島津主計に、絵図奉行へ不明点を照会し、正保国絵図以後の地形・村里・国境の変化を調べるよう命じた覚書。薩摩・日向国境、椎葉山、飫肥・佐土原・延岡・高鍋領など隣領との境を役人立会いで突合し、相違は絵図と書付で江戸へ報告させる。

登場人物

島津綱貴

宛先

島津主計

キーワード

島津綱貴、島津主計、幕府絵図方御用、江戸派遣、絵図奉行、正保国絵図、地形、村里、国境、薩摩、日向、椎葉山、飫肥、佐土原、延岡、高鍋、役人立会い、突合、報告

冊子頁

118–120頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf