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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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後編5-No.692文書確認度 中

支配所社家屋敷目録抄

松山郷正若宮八幡の神主・社家屋敷八か所について、検地帳に載せながら先例により免許し、門前田畠などには軍役・諸役を課すことを記した支配所社家屋敷目録の抄録。

登場人物
松山郷正若宮八幡、神主長三郎、高崎伊豆守、山田民部少輔、新納加賀守
宛先
―
キーワード
松山郷、正若宮八幡、神主長三郎、社家屋敷、検地帳、免許、門前田畠、軍役、諸役、目録抄
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-2連署差出旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

佐田長三郎外三名連署差出

二月二十七日、永良弥角・入江八郎兵衛・小林勘太夫・佐田長三郎の四名が、三の丸一番乗りは自分たち四人であったと連署して申し出たもの。四名は仕寄の当番中、鍋島勢の指物が三の丸へ乗り入る様子を見たところ、その時点では誰もいないので三の丸へ乗り入るよう教えられ、四人も乗り入ったと述べ、自分たち以外に三の丸一番乗りはいないと主張する。

登場人物
永良弥角・入江八郎兵衛・小林勘太夫・佐田長三郎
宛先
宛先なし(連署差出)
キーワード
二月二十七日、永良弥角、入江八郎兵衛、小林勘太夫、佐田長三郎、四名連署、仕寄当番、鍋島勢、指物、三の丸、一番乗り、差出
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 66記録旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

平塞録

『平塞録』は、二月朔日に江戸上使の酒井因幡守・駒木根長三郎が島原へ着陣し、一揆の大将益田四郎太夫が書付で一揆中へ持口の不用心を申し渡したと記す。上使到着時、公儀から先手の大名衆へ炮烙火箭70挺・楯100枚を貸し下げ、大名が有馬へ着陣して大軍となった。攻め手が籠城側を偵察し、四郎太夫が城中へ厳しい書付を示して必死の覚悟を伝えたという。編者は、この書付が諸記録や細川源光公から三斎への書中にも見えるため省略し、蛮語で意味を取りにくい文体だと評する。

登場人物
酒井因幡守、駒木根長三郎、益田四郎太夫、先手の大名衆、細川三斎、細川源光公
宛先
宛先なし(『平塞録』記事)
キーワード
平塞録、二月朔日、江戸上使、酒井因幡守、駒木根長三郎、島原着陣、益田四郎太夫、一揆、持口不用心、公儀、先手大名、炮烙火箭70挺、楯100枚、有馬着陣、籠城、書付、細川源光公、三斎、編者省略、蛮語
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 396-1送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

浦水手送状

十一月二十七日、舟頭次右衛門と平兵衛尉・伊左衛門・長三郎・対馬・弥右衛門の合計六人を掲げる。市来湊から立てた浦水手として受け取るよう、永山覚兵衛尉・三原源右衛門へ申し送る。前文書の次右衛門船の舟頭・加子の人数と対応する。

登場人物
次右衛門 平兵衛尉 伊左衛門 長三郎 対馬 弥右衛門 永山覚兵衛尉 三原源右衛門
宛先
永山覚兵衛尉・三原源右衛門
キーワード
浦水手 舟頭 六人
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 362-3送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

浦水手送状

十一月二十二日、片浦から立てた浦水手の受取を命ずる送状。船頭壱岐・蔵右衛門・市右衛門・弥九郎と宇兵衛尉以下を列記し、第一群を三十二人とする。さらに助之丞・与介・惣五郎・弥右衛門・三右衛門尉・神介・少右衛門・杢之介の八人を別に掲げ、永山覚兵衛尉・三原源右衛門へ受取を申し付ける。

登場人物
壱岐 蔵右衛門 市右衛門 弥九郎 宇兵衛尉 市十郎 長三郎 善十郎 宗三郎 大蔵 彦助 長左衛門尉 小平次 助三郎 助太郎 弥介 拾三郎 宇左衛門尉 杢左衛門 助拾郎 弥四郎 長右衛門 弥五郎 長十郎 源兵衛尉 三次郎 河右衛門 五郎左衛門 源右衛門 長吉 清三郎 勝八 助之丞 与介 惣五郎 弥右衛門 三右衛門尉 神介 少右衛門 杢之介 永山覚兵衛尉 三原源右衛門
宛先
永山覚兵衛尉・三原源右衛門
キーワード
浦水手 片浦 三十二人 八人 船頭
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 396-4送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

水手送状

十一月二十七日、串木野から立てた水手五十五人を列記し、三原源右衛門・永山覚右衛門へ受取りを命ずる。助兵衛尉・吉兵衛・惣右衛門から作左衛門・孫市までの五十五記載が本文の合計と一致する。助七・太郎作・次兵衛尉など同名が重複する箇所も名簿上の別記として保持し、推定で統合しない。

登場人物
助兵衛尉 吉兵衛 惣右衛門 作市 萬兵衛尉 萬右衛門 与四左衛門 徳介 勘左衛門 利兵衛尉 平蔵 次兵衛尉 助七 太郎次 助七 五郎作 七左衛門 金作 清兵衛尉 与次郎 与左衛門 久蔵 三之丞 十介 長吉 長三郎 太郎助 善作 又左衛門 半右衛門 少五郎 助八 太郎作 傳蔵 惣次郎 勝兵衛尉 覚兵衛尉 佐市 太郎兵衛尉 五兵衛 藤吉 太郎作 久左衛門 彦市 善左衛門 佐蔵 次郎介 松左衛門 助次郎 六兵衛尉 六蔵 次兵衛尉 数左衛門 作左衛門 孫市 三原源右衛門 永山覚右衛門
宛先
三原源右衛門・永山覚右衛門
キーワード
水手五十五人 名簿 串木野