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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 333-2連署差出旧記雑録拾遺暫定版・確認中

佐田長三郎外三名連署差出

年月日未詳/原整理番号 333-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二月二十七日、永良弥角・入江八郎兵衛・小林勘太夫・佐田長三郎の四名が、三の丸一番乗りは自分たち四人であったと連署して申し出たもの。四名は仕寄の当番中、鍋島勢の指物が三の丸へ乗り入る様子を見たところ、その時点では誰もいないので三の丸へ乗り入るよう教えられ、四人も乗り入ったと述べ、自分たち以外に三の丸一番乗りはいないと主張する。

登場人物

永良弥角・入江八郎兵衛・小林勘太夫・佐田長三郎

宛先

宛先なし(連署差出)

キーワード

二月二十七日、永良弥角、入江八郎兵衛、小林勘太夫、佐田長三郎、四名連署、仕寄当番、鍋島勢、指物、三の丸、一番乗り、差出

冊子頁

223頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf