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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

9 件 (全巻)/ 1–9件を表示

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前編2-No.2321記事確認度 高

壱岐賀州年代記

天文七年、新納氏の没落後に四郎兄弟が日新方へ加わり、十二月二十九日の加世田城攻めで大寺越前守・鎌田加賀守・右馬頭忠将が軍功を立てたことを記す。

登場人物
新納殿、新納四郎兄弟、大寺越前守、鎌田加賀守、島津忠将
宛先
—
キーワード
壱岐賀州年代記、新納氏、加世田城、大寺越前守、鎌田加賀守、島津忠将、天文七年
前編2-No.2353記事確認度 高

島津日新譜

天文八年三月二十八日、日新公が川辺古殿へ赴き、高城主鎌田加賀守の降服を受け入れたこと、四月朔日に本城へ戻って新納伊勢守に凱歌を教えたことを記す。

登場人物
島津忠良(日新公)、鎌田加賀守、新納伊勢守
宛先
—
キーワード
島津日新譜、島津忠良、川辺古殿、高城、鎌田加賀守、新納伊勢守、降服、凱歌
前編2-No.2346記事確認度 中

貴久公記

天文八年三月十三日の紫原合戦で敵軍を討ち取った後、平田宗秀の城からの申請を受けて本城へ進み、伊集院方の城を攻略した戦闘経過を記す。

登場人物
島津貴久、平田式部少輔宗秀、鎌田加賀守、伊集院山城守、松崎丹波守
宛先
—
キーワード
貴久公記、島津貴久、紫原合戦、平田宗秀、鎌田加賀守、伊集院山城守、本城、攻城
前編2-No.2329記事確認度 中

蓑輪伊賀覚書

島津勝久の鹿児島帰還後の政情と家臣処罰を背景に、忠良方が加世田城を攻めた経過を記す覚書。島津貴久・忠将、鎌田加賀守らが城内へ攻め込み、敵兵を追撃した一方、味方武士も戦死した。攻城の進路、城内戦、追撃までを当事者の記憶に基づいて伝える。

登場人物
島津勝久、島津忠良(日新斎)、島津貴久、島津忠将、加世田実久、鎌田加賀守
宛先
—
キーワード
蓑輪伊賀覚書、島津勝久、島津忠良、島津貴久、島津忠将、加世田城、攻城戦、追撃
前編2-No.2337記事確認度 高

貴久公記

天文七年十二月二十八日、忠良・貴久・忠将の父子三人が雪中に加世田へ出陣し、道中で垂れた蜘蛛の糸を三人そろって見たことや、夜半の鐘声を記す。忠将を大手口の大将として攻め、敵の反撃を受けながら諸将が救援し、新城では未明までの激戦の末に城兵を討ち取って落城させた経過を伝える貴久公記。

登場人物
島津忠良(日新公)、島津貴久、島津忠将、阿多飛騨守、大山内蔵助、鎌田加賀守
宛先
—
キーワード
貴久公記、島津忠良、島津貴久、島津忠将、加世田城、新城、雪中戦、蜘蛛の糸、鐘声、夜戦、城攻め
後編4-No.453記事確認度 高

島津家久譜

島津家久が前年晩秋に江戸へ初参府した際は真福寺を旅館としていたが、徳川秀忠から芝の宅地を与えられたため、鎌田政在を作事奉行として江戸屋敷を普請させ、本多正純の指示を求めたことを記す系譜記事。

登場人物
島津家久、鎌田加賀守政在、本多正純、徳川秀忠
宛先
—
キーワード
島津家久譜、江戸参府、真福寺、芝、江戸屋敷、徳川秀忠、鎌田政在、本多正純、普請
後編4-No.460文書確認度 高

本多正信書状

慶長十三年五月二日、本多正信が島津家久に、喜入摂津守を介した年頭祝儀が披露されたことを伝え、禁裏用材の調達、南蛮・唐船への対応、江戸普請で鎌田政在と相談して遺漏なく進めるよう求めた書状。

登場人物
本多正信、島津家久、喜入摂津守、鎌田加賀守政在
宛先
島津家久(島津陸奥守)
キーワード
本多正信書状、島津家久、喜入摂津守、年頭祝儀、禁裏材木、南蛮船、唐船、江戸普請、鎌田政在
後編4-No.478文書確認度 高

山口直友書状

慶長十三年七月十日、山口直友が島津家久に、江戸屋敷普請の使者が帰国し、鎌田政在が普請を進めていること、伊勢兵部が駿府で家康へ拝謁したことを報告し、自身は城番等で動けないため駒沢忠左衛門を添えたと伝えた書状。

登場人物
山口直友、島津家久、鎌田加賀守政在、本多正信、伊勢兵部、駒沢忠左衛門尉
宛先
島津家久(奥州)
キーワード
山口直友書状、島津家久、江戸屋敷普請、鎌田政在、本多正信、駿府、伊勢兵部、拝謁、駒沢忠左衛門
島津世禄記-A06記事関連史料(外伝)確認度 高

貴久征溪山又陥市来城事

天文八年、貴久・忠良方が溪山方面を攻め、敵方の本城・神前・高城などを順次服属させた経過を記す。溪山駿河守・伊集院山城守・松崎丹後守らが降り、高城主鎌田加賀守も帰順したため、忠良は新納伊勢守らに城地を預けて支配を固めた。六月、貴久は自ら市来へ進み、平城を容易に破って陣所とし、大日寺前の合戦では喜入忠俊・樺山善久・蒲生宮内大輔らが奮戦して勝利した。入来院重聡も援軍を率いて来陣し、佐多・頴娃・蒲生・種子島・肝付・禰寝・伊地知ら諸勢力が加勢した。続いて伊集院忠明らの調略により串木野城・市来本城が帰順する。敵方の新納常陸守らについて忠良は、実久の暴虐に従っただけとして護送・保護を命じ、恩をもって怨みに報いたと評価する。

登場人物
島津貴久、島津忠良、溪山駿河守、伊集院山城守、松崎丹後守、鎌田加賀守、新納伊勢守、喜入忠俊、樺山善久、蒲生宮内大輔、入来院重聡、島津忠将、伊集院忠明、新納常陸守
宛先
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キーワード
溪山征伐、市来城攻略、諸城降伏、大日寺合戦、串木野城、帰順者保護