前編2-No.2329記事
蓑輪伊賀覚書
年月日未詳
確認度中
概要
島津勝久の鹿児島帰還後の政情と家臣処罰を背景に、忠良方が加世田城を攻めた経過を記す覚書。島津貴久・忠将、鎌田加賀守らが城内へ攻め込み、敵兵を追撃した一方、味方武士も戦死した。攻城の進路、城内戦、追撃までを当事者の記憶に基づいて伝える。
登場人物
島津勝久、島津忠良(日新斎)、島津貴久、島津忠将、加世田実久、鎌田加賀守
宛先
—
キーワード
蓑輪伊賀覚書、島津勝久、島津忠良、島津貴久、島津忠将、加世田城、攻城戦、追撃
冊子頁
763~764頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf