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前編2-No.2337記事

貴久公記

年月日未詳

確認度

概要

天文七年十二月二十八日、忠良・貴久・忠将の父子三人が雪中に加世田城を急襲した経過を記す。狐火を頼りに進軍し、阿多飛騨守・大山内蔵助・鎌田加賀守らと大手口から攻め込んだ。悪天候下の奇襲から激戦を経て落城させるまでを具体的に描く貴久公記。

登場人物

島津忠良(日新公)、島津貴久、島津忠将、阿多飛騨守、大山内蔵助、鎌田加賀守

宛先

キーワード

貴久公記、島津忠良、島津貴久、島津忠将、加世田城、雪中戦、狐火、城攻め

冊子頁

766~767

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf