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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

9 件 (全巻)/ 1–9件を表示

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追録1-No.1940達書旧記雑録暫定版確認度 中

家老達書

光久公御譜中の覚に、佐土原黒貫寺隠居雲海法印が退院し、伊集院宮内の許から天正寺へ滞在した経緯を示す。式部少輔方へ出奔することや他所への自由な移動は不宜とし、内輪でゆるりと滞在させるのがよいとの上意を伝える。雲海に用向きがある場合は宮内へ参ることも可能とし、西霧嶋辺での滞在について内談し、佐土原家老へも知らせるよう指示する。

登場人物
雲海法印、伊集院宮内(忠棟傍注)、椛山主馬(久孝傍注)、酒匂源左衛門(高昌傍注)、式部少輔(島津久寿傍注)、佐土原家老
宛先
伊集院宮内
キーワード
島津家老、雲海法印、伊集院宮内、枇山主馬、酒匂源左衛門、黒貫寺、寺院、説得、報告、達書
追録2-No.457書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津惟久書状

島津惟久(左京)が島津圖書へ、今回の御用について自分から書付で申し上げるので万事よろしく相談してほしいと頼み、詳細は伊集院三右衛門・酒匂源左衛門の口上に託した書状。

登場人物
島津惟久
宛先
島津圖書
キーワード
島津惟久、島津左京、島津圖書、御用、書付、相談依頼、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門、口上
追録2-No.458口上覚旧記雑録暫定版確認度 低

島津惟久口上覚

島津惟久(左京)が、前年の上野普請手伝で多額の用金・人員・道具の加勢を受けて役を果たしたが、内証逼迫のため借金返済猶予を願い、家中の知行半分の物成を返済に充てることによる困窮を案じ、米六千石ほど又は銀三百貫目ほどの借用と同役への取成しを求めた口上覚。詳細は伊集院三右衛門・酒匂源左衛門に託す。

登場人物
島津惟久
宛先
—
キーワード
島津惟久、島津左京、上野普請手伝、用金、人員、道具、借金返済猶予、家中、知行半分、物成、困窮、米六千石、銀三百貫目、借用、同役、取成し、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門
追録2-No.459連署状旧記雑録暫定版確認度 中

町田久置外二名連署状

町田久置・浅山高重・神宮司純正が島津圖書へ、相手の健勝を喜び、島津左京の御用のため伊集院三右衛門・酒匂源左衛門を派遣したと連署して知らせた書状。

登場人物
町田久置・浅山高重・神宮司純正
宛先
島津圖書
キーワード
町田久置、浅山高重、神宮司純正、島津圖書、島津左京、御用、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門、派遣、連署
追録2-No.503連署状旧記雑録暫定版確認度 中

島津図書ほか三名連署状

島津図書・島津中務・喜入安房・肝付主殿が町田彌次右衛門・浅山治右衛門・神宮司外記へ、伊集院三右衛門・酒匂源左衛門が島津左京の願書と口上を届け、その内容を中将へ披露した結果、米五千石の扶助が認められ、左京へ別紙の書付を遣わしたと伝えた連署状。詳しくは両使者から聞くよう指示する。

登場人物
島津図書・島津中務・喜入安房・肝付主殿
宛先
町田彌次右衛門・浅山治右衛門・神宮司外記
キーワード
島津図書、島津中務、喜入安房、肝付主殿、町田彌次右衛門、浅山治右衛門、神宮司外記、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門、島津左京、願書、口上、中将、米五千石、扶助、別紙書付、両使者
追録2-No.505書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津図書書状

島津図書が島津左京(島津惟久)へ、伊集院三右衛門・酒匂源左衛門から願書と口上を受け取り、同役中で相談して中将へ披露した結果、米五千石の扶助が認められ、書付を遣わしたと伝えた書状。詳しくは両使者から聞くよう告げる。

登場人物
島津図書
宛先
島津左京(島津惟久)
キーワード
島津図書、島津左京、島津惟久、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門、願書、口上、同役中、相談、中将、米五千石、扶助、書付、両使者
追録2-No.506書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津図書書状

島津図書が町田彌次右衛門・浅山治右衛門・神宮司外記へ、伊集院三右衛門・酒匂源左衛門が島津左京の願書を持参したため、同役中で相談して中将へ披露し、その意向を連署状で伝えたと知らせる書状。詳しくは両使者から聞くよう告げる。

登場人物
島津図書
宛先
町田彌次右衛門・浅山治右衛門・神宮司外記
キーワード
島津図書、町田彌次右衛門、浅山治右衛門、神宮司外記、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門、島津左京、願書、同役中、相談、中将、連署状、両使者
追録2-No.522書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津惟久書状

島津左京惟久が島津図書・島津中務・新納美作・喜入安房・肝付主殿方へ、伊集院三右衛門・酒匂源左衛門を通じて願い出た件を相談して中将へ披露し、御助力米五千石を借用するよう命じられたことに謝した書状。中将の書付と家老からの書面を受領した厚意にも謝し、御礼の使者神宮司外記から詳しく申し上げるとする。

登場人物
島津惟久(島津左京)
宛先
島津図書・島津中務・新納美作・喜入安房・肝付主殿
キーワード
島津左京惟久、五家老宛、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門、中将、御助力米五千石借用、書付受領、家老書面、謝礼、神宮司外記使者口上
追録2-No.524書状旧記雑録暫定版確認度 中

島津惟久書状

島津左京惟久が島津図書方へ、伊集院三右衛門・酒匂源左衛門を通じて願い出た御助力米五千石の借用が、相談して中将へ披露されたうえ認められたことを謝した書状。中将の書付と家老からの書面を受領し、従来の多くの取り計らいにも謝して、同役中へ伝えるよう頼む。御礼の使者神宮司外記を遣わし詳細を口上に含める。

登場人物
島津惟久(島津左京)
宛先
島津図書様人々御中(取次宛)
キーワード
島津左京惟久、島津図書、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門、御助力米五千石借用、中将披露、書付受領、家老書面、仲介謝礼、同役中伝達、神宮司外記使者口上