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追録2-No.522書状旧記雑録暫定版・確認中

島津惟久書状

元禄十二年八月十八日/整理ID 522

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津左京惟久が島津図書・島津中務・新納美作・喜入安房・肝付主殿方へ、伊集院三右衛門・酒匂源左衛門を通じて願い出た件を相談して中将へ披露し、御助力米五千石を借用するよう命じられたことに謝した書状。中将の書付と家老からの書面を受領した厚意にも謝し、御礼の使者神宮司外記から詳しく申し上げるとする。

登場人物

島津惟久(島津左京)

宛先

島津図書・島津中務・新納美作・喜入安房・肝付主殿

キーワード

島津左京惟久、五家老宛、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門、中将、御助力米五千石借用、書付受領、家老書面、謝礼、神宮司外記使者口上

冊子頁

148頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf