追録2-No.458口上覚旧記雑録暫定版・確認中
島津惟久口上覚
元禄十二年六月二十三日/整理ID 458
確認度低
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概要
島津惟久(左京)が、前年の上野普請手伝で多額の用金・人員・道具の加勢を受けて役を果たしたが、内証逼迫のため借金返済猶予を願い、家中の知行半分の物成を返済に充てることによる困窮を案じ、米六千石ほど又は銀三百貫目ほどの借用と同役への取成しを求めた口上覚。詳細は伊集院三右衛門・酒匂源左衛門に託す。
登場人物
島津惟久
宛先
—
キーワード
島津惟久、島津左京、上野普請手伝、用金、人員、道具、借金返済猶予、家中、知行半分、物成、困窮、米六千石、銀三百貫目、借用、同役、取成し、伊集院三右衛門、酒匂源左衛門
冊子頁
129–130頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf