← 検索結果へ戻る
追録1-No.1940達書旧記雑録暫定版・確認中

家老達書

(貞享二年)十一月十二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1958

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

光久公御譜中の覚に、佐土原黒貫寺隠居雲海法印が退院し、伊集院宮内の許から天正寺へ滞在した経緯を示す。式部少輔方へ出奔することや他所への自由な移動は不宜とし、内輪でゆるりと滞在させるのがよいとの上意を伝える。雲海に用向きがある場合は宮内へ参ることも可能とし、西霧嶋辺での滞在について内談し、佐土原家老へも知らせるよう指示する。

登場人物

雲海法印、伊集院宮内(忠棟傍注)、椛山主馬(久孝傍注)、酒匂源左衛門(高昌傍注)、式部少輔(島津久寿傍注)、佐土原家老

宛先

伊集院宮内

キーワード

島津家老、雲海法印、伊集院宮内、枇山主馬、酒匂源左衛門、黒貫寺、寺院、説得、報告、達書

冊子頁

744~745頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf