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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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5 件 (全巻)/ 1–5件を表示

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後編5-No.1156文書確認度 中

秋月種春書状

江戸は平穏であると伝え、島原のキリシタン蜂起への対応と遠国であることを理由に暇を賜り、十五日に帰国したと報告する。使者への礼を述べ、今後も詳報するとした書状。

登場人物
秋月種春
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
秋月種春、島津家久、江戸、島原、キリシタン蜂起、暇、帰国、十二月十五日、使者
後編6-No.445記事確認度 高

島津光久譜

島津光久譜の記事。寛永二十一年十二月十六日、留守居の新納久詮が諸大名の留守居とともに評定場へ出席し、井上筑後守・宮木越前守から、各領国の地図を幕府へ献上するよう命じた条書を受領した。日向国の領地は諸氏に分かれている一方、薩摩・大隅・日向三州の地図は島津光久に一括して献上させることとなったため、飯野城主伊東祐久・縣城主有馬康純・財部城主秋月種春・佐土原城主島津久慶に、光久の命に従って地図作成を担わせた。

登場人物
島津光久、新納久詮、井上政重、宮木正次、諸大名留守居、伊東祐久、有馬康純、秋月種春、島津久慶
宛先
—
キーワード
島津光久、新納久詮、井上政重、宮木正次、諸大名留守居、評定場、領国絵図、地図献上、幕府命令、日向国、薩摩国、大隅国、三州、飯野城、伊東祐久、縣城、有馬康純、財部城、秋月種春、佐土原城、島津久慶、寛永二十一年十二月十六日
追録1-No.140記事旧記雑録暫定版確認度 高

幕命により領国絵図を提出

寛永二十一年十二月十六日に受けた領国絵図作成の命について、日向の相給領主伊東大和守祐久・有馬蔵人康純・秋月長門守種春・島津但馬守久雄の草稿を家臣肥後長左衛門盛行に総括させた経緯を記す。盛行は正保四年四月十七日に鹿児島を発ち五月二十四日に江戸へ着いた。七月四日に井上筑後守政清の邸で図の可否を伺い、清書して捧呈する指示を受け、その内容を芝の屋敷で四家の家老へ伝えた。

登場人物
伊東大和守祐久、有馬蔵人康純、秋月長門守種春、島津但馬守久雄、肥後長左衛門盛行、井上筑後守政清
宛先
—
キーワード
領国絵図、伊東祐久、有馬康純、秋月種春、島津久雄、肥後長左衛門盛行、井上政清、清書、鹿児島、江戸
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 22系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

秋月氏一枚系図長門守傳

秋月氏一枚系図の長門守伝は、寛永九年の肥後国関所設置に際して秋月種春が熊本番を命じられたことを記す。七月十四日に国元を発って熊本へ着き、年中勤番した後、十二月六日に帰国したとする。

登場人物
秋月種春
宛先
なし
キーワード
秋月種春、熊本番、肥後国関所、勤番、帰国
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:24-2系図・高橋氏旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

高橋氏系図

阿智王子から高貴王・春実・種弘へ続く祖系を掲げ、春実に対馬守・太宰大監の官職を注記した高橋氏系図。種弘以下を六つの系統に分け、種賢―種生―種直―種雄の系には長門守および『筑前秋月城へ遷居』、種宗―種春―種信―種恒の系には『大垣城に籠る』と記す。ほかに種幸―種家―種頼―種資、種貞―種高―種顕―種道、種忠―種氏―種照―種朝、種方―清種(或いは文種)―種実―種長の各系を列記する。末尾に本系図が家系書からの抄録である旨を付記する。

登場人物
阿智王子、高貴王、春実、種弘、種賢、種生、種直、種雄、種幸、種家、種頼、種資、種貞、種高、種顕、種道、種忠、種氏、種照、種朝、種方、清種(或いは文種)、種実、種長、種宗、種春、種信、種恒
宛先
—
キーワード
高橋氏系図、阿智王子、高貴王、春実、種弘、対馬守、太宰大監、種賢、長門守、種生、種直、種雄、筑前秋月城、種宗、大垣城籠城、清種、文種、家系書抄録