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追録1-No.140記事旧記雑録暫定版・確認中

幕命により領国絵図を提出

寛永二十一年十二月十六日・正保四年四月十七日・五月二十四日・七月四日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0140

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛永二十一年十二月十六日に受けた領国絵図作成の命について、日向の相給領主伊東大和守祐久・有馬蔵人康純・秋月長門守種春・島津但馬守久雄の草稿を家臣肥後長左衛門盛行に総括させた経緯を記す。盛行は正保四年四月十七日に鹿児島を発ち五月二十四日に江戸へ着いた。七月四日に井上筑後守政清の邸で図の可否を伺い、清書して捧呈する指示を受け、その内容を芝の屋敷で四家の家老へ伝えた。

登場人物

伊東大和守祐久、有馬蔵人康純、秋月長門守種春、島津但馬守久雄、肥後長左衛門盛行、井上筑後守政清

宛先

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キーワード

領国絵図、伊東祐久、有馬康純、秋月種春、島津久雄、肥後長左衛門盛行、井上政清、清書、鹿児島、江戸

冊子頁

72頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf