後編6-No.445記事
島津光久譜
「寛永廿一年」十二月十六日
確認度高
概要
島津光久譜の記事。寛永二十一年十二月十六日、留守居の新納久詮が諸大名の留守居とともに評定場へ出席し、井上筑後守・宮木越前守から、各領国の地図を幕府へ献上するよう命じた条書を受領した。日向国の領地は諸氏に分かれている一方、薩摩・大隅・日向三州の地図は島津光久に一括して献上させることとなったため、飯野城主伊東祐久・縣城主有馬康純・財部城主秋月種春・佐土原城主島津久慶に、光久の命に従って地図作成を担わせた。
登場人物
島津光久、新納久詮、井上政重、宮木正次、諸大名留守居、伊東祐久、有馬康純、秋月種春、島津久慶
宛先
—
キーワード
島津光久、新納久詮、井上政重、宮木正次、諸大名留守居、評定場、領国絵図、地図献上、幕府命令、日向国、薩摩国、大隅国、三州、飯野城、伊東祐久、縣城、有馬康純、財部城、秋月種春、佐土原城、島津久慶、寛永二十一年十二月十六日
冊子頁
367頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf