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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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後編3-No.1449文書確認度 高

正興寺玄昌置文

正興寺玄昌が島津家への別心がないことを誓い、自身は才覚が乏しく諸事の取り次ぎができないため、その点は容赦してほしいと申し述べた置文。

登場人物
正興寺玄昌、島津家
宛先
御近侍衆
キーワード
正興寺玄昌置文、慶長六年正月十七日、正興寺玄昌、島津家、忠節、別心なし、取次辞退、御近侍衆
後編3-No.1450文書確認度 高

正興寺玄昌置文

正興寺玄昌が、京都の知人には命じられた当地の様子以外を伝えず、伊集院衆から聞いた事柄はそのまま言上し、旧来の親疎によって偏らないことを神仏に誓った置文。

登場人物
正興寺玄昌、京都知人、伊集院衆、抱節、理安
宛先
御近侍衆
キーワード
正興寺玄昌置文、慶長六年正月十七日、正興寺玄昌、京都知人、伊集院衆、抱節、理安、情報統制、言上、公平、起請
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W02_文書0017書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大龍寺玄昌書状

大龍寺玄昌が藤崎公綱へ、返書への謝意を述べ、近頃の病状を心配して容体と回復の見通しを尋ねる。自身も疲労が続くと記し、再会を願う。

登場人物
大龍寺玄昌、藤崎公綱
宛先
藤崎公綱
キーワード
大龍寺玄昌、藤崎公綱、病気、見舞い、書状
後編4-No.1285文書確認度 高

願成寺鐘名

隅州願成寺の梵鐘鋳造に際し、寺の由緒、仏法興隆、鐘声による衆生教化と島津氏の繁栄を願って刻まれた長文の鐘銘。

登場人物
願成寺、前建長文之玄昌、惟新尊君
宛先
—
キーワード
願成寺鐘銘、隅州願成寺、梵鐘、仏法、惟新、慶長二十年七月
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W02_文書0004伝記旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

如竹翁伝

鳩巣直清が、薩摩出身で知竹散人と号した如竹の生涯を記す。僧となったのち釈玄昌文之の朱子学講義を聞いて儒学へ転じ、藤堂高虎に仕えて直諫し、帰薩後は親族・郷人を救済、琉球で人倫を教え、大坂でも教授した事績を述べる。寡黙・質直で『四書』に精通した学者像と、政治への率直な進言を伝える。

登場人物
如竹、鳩巣直清、釈玄昌文之、藤堂高虎、桂庵玄樹
宛先
—
キーワード
如竹、鳩巣直清、釈玄昌文之、藤堂高虎、朱子学、琉球、大坂、直諫、伝記
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W02_文書0010伝記・学統覚書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

愛甲玄昌季経覚

志布志出身の愛甲喜春について、名を季定、一名廣隆、号を玄徳としたこと、生年、修学、医業、士籍復帰までを記す伝記。都城の泰岳、津田曲桃庵、屋久島の如竹、江夏二閑らに学び、朱子学・医学・易・暦・韻鏡などを修めた経緯を詳述する。家系と困窮、地頭島津久茂や門人らの推挙を経て万治二年に侍講・邑士へ復したことを伝える。

登場人物
愛甲喜春(季定・廣隆・玄徳)、如竹、泰岳、津田曲桃庵、江夏二閑、島津久茂、別府助員、平山久行、白尾国長、長谷場純昭
宛先
—
キーワード
愛甲喜春、季定、廣隆、玄徳、志布志、如竹、朱子学、医学、易学、暦学、士籍復帰、学統