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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

12 件 (全巻)/ 1–12件を表示

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後編2-No.281記録確認度 高

阿蘇玄与入道黒斎書出

天正十五年、阿蘇玄与が豊後・日向方面から島津勢が後退するなか、薩州へ帰陣するまでの軍勢配置と籠城戦を回顧した書出。豊臣方の大軍が迫るなか、少勢で城を守り、鉄砲・放火・夜討ち・援軍到着を交えた攻防と死傷を詳述する。やがて関白方の諸将に包囲・追撃され、城兵の命を守るため城明渡しを約して撤退した。戦線崩壊を現地指揮官の判断から伝える実戦記録である。

登場人物
阿蘇玄与(黒斎)、島津義弘、島津義久、豊臣秀吉、九州諸将
宛先
—
キーワード
阿蘇玄与入道黒斎書出、阿蘇玄与、九州征伐、豊後、日向、肥後、阿蘇郡、島津軍、籠城戦、鉄砲、放火、夜討ち、包囲、城明渡し、撤退
後編4-No.1615文書確認度 高

阿蘇玄与追悼和歌

阿蘇玄与が、五常を守り仏神の道を尊んだ松齢自貞庵主(島津義弘)の生涯と死を悼み、無常・涙・秋・月などを題材に詠んだ追悼和歌。

登場人物
阿蘇玄与、島津義弘、松齢自貞庵主
宛先
島津義弘
キーワード
阿蘇玄与追悼和歌、島津義弘、松齢自貞庵主、追善、無常、秋、月
後編3-No.851文書確認度 高

島津義久書状案

島津義久が進藤大蔵入道に、御家門様の書状を拝領し、京都の静謐と御姫宮の無事を喜ぶ。又八郎と玄与所への書状は届けたと報告し、わずかな品ながら生糸三斤を進上したいので、差し支えなければ受納の取り成しを願う。

登場人物
島津義久、進藤大蔵入道、御家門様、御姫宮、島津忠恒(又八郎)、玄与
宛先
進藤大蔵入道殿
キーワード
島津義久書状案、島津義久、進藤大蔵入道、御家門様、御姫宮、島津忠恒、又八郎、玄与、京都静謐、書状取次、生糸三斤、進上、慶長四年八月十日
後編3-No.1094文書確認度 高

島津義久(龍伯)書状

島津義久(龍伯)が又八郎殿に、高崎弥六を介して承った事柄への返答として、和歌の語句・心の扱いや玄与に申し付けた歌の出来を論じ、詠歌を送るよう求める。さらに祈念や女性衆の祈り、納戸衆・書奉行への手配、衣類、山野での馬追いに触れ、二十五日に必ず出向く意向を伝える。

登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、高崎弥六、玄与
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久書状、島津忠恒、和歌、玄与、祈念、納戸衆、書奉行、衣類、馬追い、上京
後編4-No.1842文書確認度 高

賦何船連歌

元和十年二月十二日に島津家久らが催した「賦何船」連歌。春の花、霞、船旅、月、雨、秋、里山などを題材として、家久・久賀・紹嘉・玄与・日説・元綱・宗可・重位・久元・重長・喜庵・国隆らが百韻を連ねた作品。

登場人物
島津家久、久賀、紹嘉、玄与、日説、元綱、宗可、重位、久元、重長、喜庵、国隆
宛先
連歌
キーワード
賦何船連歌、島津家久、久賀、紹嘉、玄与、日説、元綱、宗可、重位、久元、重長、喜庵、国隆、百韻、元和十年二月十二日
後編4-No.1843文書確認度 高

賦何人連歌

元和十年二月十二日に島津家久らが催した「賦何人」連歌。柳・月・霞・旅・山寺・秋・雪・里・恋などを題材として、家久・久賀・紹嘉・玄与・日説・元綱・宗可・重位・久元・重長・喜庵・国隆らが百韻を連ねた作品。

登場人物
島津家久、久賀、紹嘉、玄与、日説、元綱、宗可、重位、久元、重長、喜庵、国隆
宛先
連歌
キーワード
賦何人連歌、島津家久、久賀、紹嘉、玄与、日説、元綱、宗可、重位、久元、重長、喜庵、国隆、百韻、元和十年二月十二日
後編4-No.306文書確認度 中

島津竜伯外三名詠草

平松心岳寺で詠まれた四首の詠草。岩木、雪、月、霰、松葉などの景物を用い、寺の建立と仏法への祈りを詠み込む。

登場人物
島津龍伯、島津惟新、玄与、久正
宛先
—
キーワード
心岳寺、詠草、島津龍伯、島津惟新、玄与、久正、和歌、雪、月、寺院
後編2-No.1615記録確認度 中

島津竜伯外七名詠草

竜伯・幸侃・貞親ら八名が、桜島、春の花、時雨、紅葉、鶴、月などを題材に詠んだ和歌をまとめる。 軍事・知行文書が続くなかで島津家中の文芸交流と季節感、各人の表現の違いを一度に比較できる貴重な詠草。

登場人物
島津竜伯、伊集院幸侃忠棟、本田三清貞親、実純、長治、玄勝、春嘉、玄与
宛先
—
キーワード
島津竜伯、伊集院幸侃忠棟、本田三清貞親、和歌、詠草、桜島、春、紅葉、鶴、月
後編4-No.361文書確認度 中

懐旧連歌

慶長十二年六月十八日、平松真岳寺で催された懐旧連歌。夏から秋・冬へ移る季節、月、風、雲、旅、故郷などを題材に、龍伯・義久をはじめ多数が付句を重ねる。

登場人物
島津龍伯、島津義久、玄与、島津常久、島津忠通、島津忠増、島津豊信、島津宗親ほか
宛先
—
キーワード
懐旧連歌、真岳寺、島津龍伯、島津義久、連歌、月、季節、旅、故郷、百韻
後編4-No.362文書確認度 中

懐旧連歌

慶長十二年六月十八日の懐旧連歌を別資料から収録したもの。発句『露はたゝさなから玉のはちす哉』以下の連歌と参加者を記す。

登場人物
島津龍伯、島津常久、島津豊信、玄与、島津宗親ほか
宛先
—
キーワード
懐旧連歌、島津龍伯、旧雑抄、島津歳久譜、発句、玉のはちす、連歌参加者
後編4-No.363記事確認度 高

島津家久譜

懐旧連歌における各参加者の句数を集計した記事。龍伯十二句、常久八句など、人物ごとの担当句数を列挙する。

登場人物
島津龍伯、島津常久、島津忠増、玄与、島津豊信ほか
宛先
—
キーワード
懐旧連歌、句数、参加者、島津龍伯、島津常久、島津忠増、集計、連歌
後編4-No.690文書確認度 高

詠鶴有遐齢和歌

慶長十五年五月二日の和歌会で詠まれた、鶴の長寿を題とする和歌集。雲井・松・千代などの語を用いた賀歌を、多数の参加者名とともに収録する。

登場人物
法印龍伯、沙弥玄与、沙弥永温、沙弥宗察、沙弥栖幽ほか
宛先
—
キーワード
詠鶴有遐齢和歌、和歌会、鶴、長寿、松、千代、法印龍伯、連歌文化、賀歌