後編3-No.1094文書
島津義久(龍伯)書状
(慶長五年)四月廿二日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が又八郎殿に、高崎弥六を介して承った事柄への返答として、和歌の語句・心の扱いや玄与に申し付けた歌の出来を論じ、詠歌を送るよう求める。さらに祈念や女性衆の祈り、納戸衆・書奉行への手配、衣類、山野での馬追いに触れ、二十五日に必ず出向く意向を伝える。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、高崎弥六、玄与
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久書状、島津忠恒、和歌、玄与、祈念、納戸衆、書奉行、衣類、馬追い、上京
冊子頁
535~536頁
読込量
大
面白さ
★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf