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後編3-No.851文書

島津義久書状案

八月十日

確認度

概要

島津義久が進藤大蔵入道に、御家門様の書状を拝領し、京都の静謐と御姫宮の無事を喜ぶ。又八郎と玄与所への書状は届けたと報告し、わずかな品ながら生糸三斤を進上したいので、差し支えなければ受納の取り成しを願う。

登場人物

島津義久、進藤大蔵入道、御家門様、御姫宮、島津忠恒(又八郎)、玄与

宛先

進藤大蔵入道殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、進藤大蔵入道、御家門様、御姫宮、島津忠恒、又八郎、玄与、京都静謐、書状取次、生糸三斤、進上、慶長四年八月十日

冊子頁

425~426

読込量

面白さ

★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf