SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

21 件 (全巻)/ 1–21件を表示

ページ 1 / 1

後編1-No.134文書確認度 高

賦初何連歌

永禄二年五月十八日、聖廟法楽として催された『初何』の連歌。花・夏・五月雨・月・旅・恋・神祇・無常などを題材に、貴久らが百韻を連ねる。

登場人物
島津貴久、珠玄、書延、意外、正成、重綜、為阿、重秀、経威
宛先
—
キーワード
賦初何連歌、聖廟法楽、永禄二年、島津貴久、百韻、五月雨、旅、恋、神祇
後編1-No.104記事確認度 高

北郷忠相譜

北郷忠相が飫肥への後援を島津貴久に頼み、永禄元年に曽於郡を献じたこと、永禄二年十一月十六日に高城で没したことを記す。

登場人物
北郷忠相、島津貴久
宛先
—
キーワード
北郷忠相譜、島津貴久、飫肥、曽於郡、献上、高城、永禄二年
後編1-No.124記事確認度 高

島津国史

永禄二年の外交・軍事記事。琉球国王への返書、肝付兼続による松山城攻略、飫肥での伊東軍との戦い、島津尚久救援と春成久正の戦死、肝付・頴娃との盟約、末吉・梅北の領有移動などを記す。

登場人物
島津貴久、島津義久、島津尚久、島津忠親、肝付兼続、北郷時久、琉球国王、伊東義祐
宛先
—
キーワード
島津国史、永禄二年、琉球国王、松山城、肝付兼続、飫肥、島津尚久、盟約、末吉、梅北
後編1-No.130記事確認度 高

殉国名薮

永禄二年の松山城・飫肥方面などの戦闘で討死した者を、日付・戦場・所属とともに列挙する。平山父子・兄弟、春成久正らの戦死状況を収める。

登場人物
平山忠智、平山久武、平山久次、春成久正、野村是綱、本田親替、伊地知重亮、米野直本
宛先
—
キーワード
殉国名薮、永禄二年、松山城、平山忠智、平山久武、春成久正、戦死者、討死、名簿
後編1-No.140記録確認度 高

箕輪伊賀自記

永禄二年秋、伊東義祐が飫肥の島津忠親の城へ攻め寄せたため、忠平が救援を願い出た経過を記す。貴久・義久が当初制止したが、忠平は忠親との親子の契約を理由に、兵三百を率いて飫肥へ向かった。

登場人物
箕輪伊賀、伊東義祐、島津忠親、島津忠平、島津貴久、島津義久
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、永禄二年、伊東義祐、飫肥、島津忠親、島津忠平、親子契約、援軍
後編1-No.128文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が琉球国王の使者・天界寺叔和尚と世名城大屋子の来訪を喜び、長年の音信と隣国の友好を今後も深めたいと伝え、詳細を和尚に託した返書。

登場人物
島津貴久、琉球国王、天界寺叔和尚、世名城大屋子
宛先
琉球国王
キーワード
島津貴久書状、琉球国王、天界寺叔和尚、世名城大屋子、外交、友好、使節、永禄二年
後編1-No.131文書確認度 高

山川郷霧島神社造立棟札

山川郷の霧島神社を造立した棟札。大檀那伴兼堅の息災延命を願い、大工・小工・鍛冶の名を記す。

登場人物
伴兼堅、田中右京進藤原純展、上野神兵衛平景乗、霧島神
宛先
山川郷霧島神社
キーワード
山川郷、霧島神社、造立棟札、伴兼堅、息災延命、大工、鍛冶、永禄二年
後編1-No.136文書確認度 中

某寄進状

正八幡宮の御宝殿へ神楯一具を奉納した寄進状。本文には寄進者名が見えず、編集注も寄進文書の一つであろうとする。

登場人物
寄進者不明、宮内社司淳氏
宛先
正八幡宮御宝殿
キーワード
某寄進状、正八幡宮、御宝殿、神楯、奉納、宮内社司、永禄二年
後編1-No.141文書確認度 高

島津貴久宛行状

島津貴久が奉公の功により、薩摩国鹿児島郡内の犬迫名を入来院加賀守へ宛行い、知行するよう命じた宛行状。

登場人物
島津貴久、入来院加賀守
宛先
入来院加賀守
キーワード
島津貴久宛行状、入来院加賀守、鹿児島郡、犬迫名、奉公、知行、永禄二年
後編1-No.129文書確認度 高

平山氏系図

平山忠智の子・右馬頭久武について、永禄二年四月十六日に肝付勢が居城松山を陥れ、兄弟とも戦死したこと、家の重器が奪われ、後に松山で軍神摩利支天として祀られたことを記す。

登場人物
平山忠智、平山久武、平山久次、肝付氏
宛先
—
キーワード
平山氏系図、平山忠智、平山久武、平山久次、松山城、肝付氏、戦死、摩利支天
後編1-No.137記事確認度 高

田布施牟礼城天照大神正躰并鰐口銘

永禄二年八月、国家豊饒・領内安全を願って田布施牟礼城に天照大神を勧請し、正躰と鰐口を安置した際の銘文。島津忠良の名を刻む。

登場人物
島津忠良、天照大神、田布施牟礼城
宛先
—
キーワード
田布施、牟礼城、天照大神、正躰、鰐口銘、島津忠良、国家豊饒、領内安全
追録1-No.45文書旧記雑録暫定版確認度 高

島津久守証状

島津久守が平山対馬入道へ出した正保二年十一月二日の証状。季久以下、忠康が平山を号した家系と、五代右馬頭久武が永禄二年四月十八日に日向松山城で戦死し、久次らも肝付方に殺され無嗣となった経緯を記す。義弘が松本主殿助に平山を継がせたこと、久賀が由来を問わせたことを述べ、現在平山を称していても忠康の子孫ではないとして、諱字と平山の称号を妄りに許すことはできないと証明する。

登場人物
島津久守、島津季久、修理亮忠廉、忠康、右馬頭久武、久次、島津義弘、松本主殿助、島津久賀、平山対馬入道
宛先
平山対馬入道
キーワード
島津久守、平山対馬入道、島津季久、久武、忠康、系譜、証状、日向松山城
附録2-No.1425記事確認度 高

桂氏系図

島津忠国の四男勝久を祖とする桂氏系図。忠利が永禄二年に桂を称したこと、忠防の高山病死と家臣吉冨大蔵の殉死、忠次が父と朝鮮へ渡り帰朝時に明船との海戦で戦死したこと、忠秀が島津義弘の小姓として朝鮮へ従軍したことを記す。

登場人物
桂勝久、島津忠国、桂忠利、桂忠防、桂忠次、島津義弘
宛先
—
キーワード
桂氏、桂勝久、島津忠国、桂忠利、桂忠防、桂忠次、島津義弘、高山、殉死、朝鮮出兵、海戦、小姓、系図
後編1-No.125文書確認度 高

財部筑前守書状

財部筑前守が清水谷口方の扱いについて末吉で町田加賀守と相談済みであることを伝え、神前の宮代官任命や門川からの請取りを時機を見て進めるよう求める書状。

登場人物
財部筑前守、谷口美濃守、町田加賀守
宛先
谷口美濃守
キーワード
財部筑前守書状、谷口美濃守、清水、末吉、町田加賀守、宮代官、門川、請取
後編1-No.126文書確認度 高

琉球国三司官書状

琉球国三司官が島津氏老臣に、唐商人来航に備え、貴国商船が来航した際には従来どおり武具・腰刀を那覇で預かり、出船時に返すこと、印判のない船を受け入れないことを求めた書状。織物九端を添える。

登場人物
琉球国三司官、村田越前守、伊集院掃部、川上監物、唐商人
宛先
村田越前守・伊集院掃部・川上監物
キーワード
琉球国三司官、島津氏老臣、唐商人、商船、那覇、武具預り、印判船、織物、交易
後編1-No.127文書確認度 高

島津貴久立願条々

島津貴久が尾州・讃州への相談、東目・西目の弓箭の吉否、無事の調儀について籤数を定めて祈願した立願条々。

登場人物
島津貴久、大隅宮内林性坊
宛先
大隅宮内林性坊
キーワード
島津貴久立願条々、大隅宮内林性坊、尾州、讃州、東目、西目、弓箭、籤、調儀
後編1-No.135文書確認度 高

島津忠将受取状

正八幡宮へ前豊後守忠朝が寄進した金を本田紀伊入道が持参し、島津忠将が受領して三原遠江守へ渡したことを証する受取状。

登場人物
島津忠将、本田紀伊入道、前豊後守忠朝、三原遠江守
宛先
本田紀伊入道
キーワード
島津忠将受取状、正八幡宮、本田紀伊入道、忠朝、三原遠江守、寄進金、受領
後編1-No.138文書確認度 高

島津貴久・義久連署起請文

島津貴久・義久が肝付兼盛に、境界をめぐる雑説は島津方の仕業ではないこと、今後は雑説が起きれば隠さず披露して真偽を決し、互いに頼み合うことを誓った起請文。

登場人物
島津貴久、島津義久、肝付兼盛
宛先
肝付弾正忠兼盛
キーワード
島津貴久、島津義久、肝付兼盛、連署起請文、境界、雑説、真偽、盟約
後編1-No.139文書確認度 高

島津貴久・義久連署起請文

伊地知方の件を知らなかったこと、不忠者に同心しないこと、頴娃方に対して隔心なく従来どおりの関係を保つことを貴久・義久が誓い、違背時の神罰を掲げた起請文。

登場人物
島津貴久、島津義久、頴娃山城守、伊地知方
宛先
頴娃山城守
キーワード
島津貴久、島津義久、頴娃山城守、連署起請文、伊地知方、不忠、隔心、神罰、新田八幡、大隅正八幡、諏訪
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:24系図・大蔵姓高橋氏諸流/原田・秋月・江上・田尻分流旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

高橋氏系図

漢恵帝・呂后から少帝・劉建・孝建・孝倫へつなぐ渡来伝承を経て、大蔵姓の祖から原田・秋月・江上・高橋・田尻の各氏へ分岐する系図。原田太郎種臣を筑前三笠郡原田城、秋月二郎種信を弥須郡古所山城、江上三郎種光を筑後三潴郡江上城、多記四郎長種を筑後三原郡高橋城、田尻五郎種保を生葉の居住者として、名字と城・所領を対応づける。後半は高橋形部左衛門佐種基、種成・文種以下を経て、秋月豊前守文種の二男・元種、吉弘左近大夫鑑理の二男で大友義鑑女を母とする鎮種(紹運)へ続く。鎮種は高橋家断絶のため養子となって家名を継ぎ、筑前岩屋城で薩州勢と戦って義死したとする。元種は西征時に日向国縣城を与えられ、慶長五年の関ヶ原後に処分されたのち赦免された経緯を記し、子孫の官途・居城・婚姻・改姓も載せる。末尾は筑前国住士魯井道載方から高橋武右衛門種登へ送られた写本であると伝来経路を明記する。

登場人物
漢恵帝、呂后、孝謙天皇、少帝、劉建、孝建、孝倫、道清、種臣(原田太郎)、種信(秋月二郎)、種光(江上三郎)、長種(多記四郎・兵庫頭)、種保(田尻五郎)、種基(高橋形部左衛門佐)、種成、文種、元種(九郎・右近大夫)、秋月豊前守文種、鎮種(左馬介・紹運)、吉弘左近大夫鑑理、大友義鑑、大友義鎮(宗麟)、種政、種弘、種登(高橋武右衛門)、魯井道載
宛先
—
キーワード
高橋氏系図、漢恵帝、呂后、渡来伝承、大蔵姓、原田氏、秋月氏、江上氏、高橋氏、田尻氏、筑前三笠郡原田城、弥須郡古所山城、筑後三潴郡江上城、筑後三原郡高橋城、生葉、種基、文種、元種、日向国縣城、関ヶ原、鎮種、紹運、吉弘鑑理、大友義鑑、岩屋城、薩州勢、義死、養子、家名相続、魯井道載、高橋武右衛門種登、写本伝来