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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

14 件 (全巻)/ 1–14件を表示

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前編2-No.1598記事確認度 高

殉國名藪

文明十七年の郡山川田城攻めをはじめ、各地の戦闘で討死した者をまとめた殉死者記事。町田盛久・忠重、厚地半左衛門尉、鮫坂左衛門二郎、寺田平七、木下彦太郎らについて、戦場と没日を対応させて列記し、島津方家臣の戦死記録を残す。

登場人物
町田六郎左衛門尉盛久、町田左京亮忠重、厚地半左衛門尉、鮫坂左衛門二郎、寺田平七、木下彦太郎
宛先
—
キーワード
殉國名藪、文明十七年、川田城、町田氏、厚地氏、鮫坂氏、寺田平七、木下彦太郎、討死
後編3-No.429文書確認度 高

島津竜伯書状

島津義久(竜伯)が島津又八郎に、送られた馬を源兵衛尉・平七らに試乗させた結果を報告した書状。馬はおおむね静かで歩みに大きな難はないが、速歩・駆け足に乏しく自分の好みには合わないと評する。又八郎が望むなら渡し、不要なら返答があるまで預かること、船のことにも油断せず国元へ厳しく申し伝えることを述べる。

登場人物
島津義久(竜伯)、島津又八郎(忠恒)、源兵衛尉、平七、萬吉
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、島津又八郎、馬、試乗、源兵衛尉、平七、歩様、速歩、預置、返答、船、国元、萬吉
前編2-No.1592記事確認度 高

島津忠昌譜

文明十七年二月十九日、修理亮忠廉が入来山を越え、翌日に祁答院藺牟田城を攻めた際、城の崩落や戦闘により班目右京亮ら多数の死傷者が出た経過を記す譜記事。

登場人物
島津忠昌、修理亮忠廉、班目右京亮、菱毛五郎右衛門尉、寺田平七、木下彦太郎
宛先
—
キーワード
島津忠昌譜、文明十七年、修理亮忠廉、入来山、祁答院、藺牟田城、攻城、死傷
後編1-No.719記事確認度 高

殉国名薮

天正二年正月十九日の禰寝方面の合戦で戦死した喜入季久の弟忠通・久績と、季久配下の武士らを列挙する。地下・足軽を含めて十五人が戦死したとする。

登場人物
喜入忠通、喜入久績、伊集院忠吉、中俣儀宣、田代清次、有川讃岐守、迫田助太郎、迫田助八郎、神田主水、指宿平七
宛先
—
キーワード
殉国名薮、天正二年、禰寝合戦、喜入忠通、喜入久績、戦死者、十五人
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W03_1-10書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

市来政寛色紙形上覧書状

市来宗之丞政寛は和田平右衛門へ、伊集院氏を通じて色紙形三十六枚が銀臺公の上覧に供され、その扱いが好評だったことを伝える。詳細は別途知らせるとし、季節の見舞いを添えて四月二十九日付で記す。

登場人物
伊地知季安考証並、以銀臺公、小十郎殿、市来宗之丞、和田平右衞門、尚々御賢息、兼々貴所、於爰許茂平七
宛先
和田平右衞門様、人~御中
キーワード
市来政寛・和田平右衛門・色紙三十六枚・上覧
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:33書下・凶徒退治への参陣命令旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

正平七年三月八日一色範氏書下

正平7年3月8日、沙弥(一色範氏)が莫祢兵衛尉(政真)へ、直冬・頼尚以下の凶徒を退治するため綸旨・御教書などが発せられたので、日を置かず馳参して忠を尽くせと命じた書下。差出の下に花押があり、欄外は『旧記雑録前編一』2398号文書と同文と記す。

登場人物
直冬、頼尚、一色範氏、莫祢兵衛尉政真
宛先
莫祢兵衛尉殿(政真)
キーワード
正平7年3月8日、一色範氏、沙弥、莫祢兵衛尉、政真、直冬、頼尚、凶徒退治、綸旨、御教書、馳参、忠節、花押、旧記雑録前編一2398号
前編1-No.2393文書確認度 高

足利尊氏下文

足利尊氏が島津周防守へ、相模国山内庄内岩瀬郷を軍功の賞として宛行い、先例どおり支配するよう命じた下文。

登場人物
足利尊氏・島津周防守ほか
宛先
相模国山内荘内岩瀬郷ほか
キーワード
足利尊氏、島津周防守、相模国山内庄、岩瀬郷、所領宛行、軍功恩賞
前編1-No.2395文書確認度 高

ひのかわ後家譲状

ひのかわ後家尼が、向島上山名の所領や山寺・田畠を上山の孫六五郎方へ譲る。自身の存命中は知行を保ち、没後に相続させること、兄弟・親族の介入、扶養、所領の処分を仮名書きで定めた譲状。

登場人物
ひのかわ後家・子息ほか
宛先
山寺・田畠ほか
キーワード
ひのかわ後家、向島上山名、山寺、田畠、孫六五郎、存命中知行、後家相続、譲状
前編1-No.2398文書確認度 高

一色範氏書下

一色範氏が、足利直冬・少弐頼尚以下の凶徒を退治するため、綸旨・御教書に基づいて出陣するので、直ちに馳せ参じ忠節を尽くすよう命じた書下。

登場人物
一色範氏ほか
宛先
九州ほか
キーワード
一色範氏、足利直冬、少弐頼尚、凶徒退治、綸旨、御教書、出陣催促
前編1-No.2402文書確認度 高

一色範氏書下

一色範氏が、足利直冬・少弐頼尚以下の凶徒を退治するため、綸旨・御教書に基づいて出陣するので、直ちに馳せ参じ忠節を尽くすよう命じた書下。

登場人物
一色範氏ほか
宛先
九州ほか
キーワード
一色範氏、足利直冬、少弐頼尚、凶徒退治、綸旨、御教書、出陣
前編1-No.2426文書確認度 高

島津道鑑宛行状

島津道鑑が伊地知彦七に鹿児島郡田上村半分の代官職を給分として宛行い、先例に従い公事を勤めるよう命じた宛行状。

登場人物
島津道鑑・伊地知彦七ほか
宛先
薩摩国鹿児島郡内田上村ほか
キーワード
島津道鑑、伊地知彦七、鹿児島郡田上村、代官職、給分、公事
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-OF-P04-D037番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:平惟純譲状 字面留保:採用画像で見出し所在確認・一部字形暫定。台帳ナビと照合要

平惟純が平四郎氏純へ、薩摩のます山庄内の所領を譲る。 しをたなかむら、上村のたかわらさき一丁ほか水田・屋敷を記す。本文には「その二ヶ所」とある。 本証文を添えて氏純へ永代の譲渡を記し、後日のため譲状を作る。

登場人物
平惟純(原表記留保・比定未確認)、平四郎氏純(原表記留保・比定未確認)、これすミ(原表記留保・比定未確認)
宛先
平四郎氏純
キーワード
譲状、ます山庄、氏純