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後編3-No.429文書

島津竜伯書状

(慶長三年)七月九日

確認度

概要

島津義久(竜伯)が島津又八郎に、送られた馬を源兵衛尉・平七らに試乗させた結果を報告した書状。馬はおおむね静かで歩みに大きな難はないが、速歩・駆け足に乏しく自分の好みには合わないと評する。又八郎が望むなら渡し、不要なら返答があるまで預かること、船のことにも油断せず国元へ厳しく申し伝えることを述べる。

登場人物

島津義久(竜伯)、島津又八郎(忠恒)、源兵衛尉、平七、萬吉

宛先

又八郎殿

キーワード

島津竜伯書状、島津義久、島津又八郎、馬、試乗、源兵衛尉、平七、歩様、速歩、預置、返答、船、国元、萬吉

冊子頁

221~222

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf