前編1-No.2395文書
ひのかわ後家譲状
正平七年閏二月十日
確認度高
概要
ひのかわ後家尼が、向島上山名の所領や山寺・田畠を上山の孫六五郎方へ譲る。自身の存命中は知行を保ち、没後に相続させること、兄弟・親族の介入、扶養、所領の処分を仮名書きで定めた譲状。
登場人物
ひのかわ後家・子息ほか
宛先
山寺・田畠ほか
キーワード
ひのかわ後家、向島上山名、山寺、田畠、孫六五郎、存命中知行、後家相続、譲状
冊子頁
817頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf