SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

12 件 (全巻)/ 1–12件を表示

ページ 1 / 1

後編1-No.1377文書確認度 高

島津朝久書状

島津朝久が伊集院忠棟へ、新年の大慶と例年以上の満足を祝い、恒例の吉書と五明二本を贈り、この旨を島津義久へ披露するよう求めた年賀書状。

登場人物
島津朝久、伊集院忠棟、島津義久
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
島津朝久書状、伊集院忠棟、島津義久、年賀、吉書、五明二本、披露
後編5-No.309文書確認度 中

島津朝久一流系図

島津朝久を祖とする豊州家の系譜を示し、久賀・忠次・藤次郎・久守・久邦・久元らの続柄を図示する。注記では、書状中の藤次郎を久賀の長男とする。

登場人物
島津朝久、島津久賀、島津忠次、藤次郎、島津久守、島津久邦、島津久元ほか
宛先
—
キーワード
島津朝久、豊州家、島津久賀、藤次郎、島津久元、系図、系譜
附録2-No.1404記事確認度 高

豊州家系図抄(一)

島津季久を祖とする豊州家一流系図。忠廉・忠康以下、加治木家への養子相続、寺院住持となった者、串良戦死・飫肥での父子切腹、島津朝久へ続く嫡流の官途・婚姻・生没年を記す。

登場人物
島津季久、島津忠廉、島津忠康、島津朝久、島津守興、島津忠朝
宛先
—
キーワード
豊州家、島津季久、島津忠廉、島津忠康、島津朝久、加治木、串良、飫肥、切腹、養子、寺院、系図
前編2-No.2753記事確認度 高

島津久保譜

島津久保譜中の系譜記事として、天文二十三年に生まれた女子が島津豊後守朝久の室となり、母は北郷左馬助忠孝の娘であることを記す。

登場人物
島津久保、島津朝久、北郷忠孝女
宛先
—
キーワード
島津久保譜、島津久保、島津朝久、北郷忠孝、天文二十三年、女子、系譜
後編1-No.436記事確認度 中

豊州島津忠親譜

永禄十一年、島津忠親が飫肥を伊東氏へ、福島を肝付氏へ渡し、子の朝久とともに庄内都城へ退いて以後同地に居住したことを記す。本文には月を四月とする記載と六月八日とする異本注がある。

登場人物
島津忠親(泰心)、島津朝久、伊東氏、肝付氏
宛先
—
キーワード
豊州島津忠親譜、永禄十一年、島津忠親、泰心、島津朝久、飫肥、伊東氏、福島、肝付氏、都城退去、異本注
後編1-No.658記事確認度 中

島津久保譜

島津久保の系譜記事。久保丸(又一郎)が天正元年に誕生し、母は康瀬氏の娘で宝国田清左衛門尉の娘でもあると記す。姉妹の一人が島津豊後守朝久の室となったことも掲げる。

登場人物
島津久保、島津朝久、康瀬氏女、宝国田清左衛門尉女
宛先
—
キーワード
島津久保譜、島津久保、久保丸、又一郎、天正元年、康瀬氏、島津朝久、誕生、系譜
後編4-No.607文書確認度 高

善集院栄旻書下

慶長十四年七月十五日、善集院栄旻が、谷上蓮金院は島津義弘・家久両殿の建立による永代不朽の法席で、島津豊州朝久の宿坊・祈願所でもあるため、後代の住持は蓮金院を内外とも別心なく保護するよう命じた書下。

登場人物
善集院栄旻、島津義弘、島津家久、島津朝久
宛先
蓮金院後代住持
キーワード
善集院栄旻書下、蓮金院、島津義弘、島津家久、島津朝久、宿坊、祈願所、後代住持、寺院保護
附録2-No.1405記事確認度 高

豊州家系図抄(二)

豊州家六代朝久以後の系図。島津義弘の嫡女を母とする久賀、島津家久の庶子で朝久後室の領地を継いだ忠弘、松平定行家などへの婚姻、久次・久美以下の生没年・母方・養子関係を記す。

登場人物
島津朝久、島津久賀、島津義弘、島津家久、島津忠弘、島津久美
宛先
—
キーワード
豊州家、島津朝久、島津久賀、島津義弘、島津家久、島津忠弘、松平定行、婚姻、領地相続、養子、系図
後編1-No.773記事確認度 高

島津国史

天正三年の島津氏の動向を編年で記す。年始儀礼と椀飯、三度の犬追物、琉球使節の接遇、近衛前久の来薩、山田・入来境界の処置、肝付家の後継争いと高城・櫛間・志布志をめぐる伊東勢の動向、島津忠良の豊後帰還、近衛前久の出水到着などを載せる。

登場人物
島津義久、島津歳久、上井覚兼、吉利忠澄、肝付兼盛、平田昌宗、近衛前久、入来院重豊、肝付兼亮、肝付兼護、島津朝久、島津忠良、伊東義祐
宛先
—
キーワード
島津国史、天正三年、年始儀礼、犬追物、琉球使節、近衛前久、入来院重豊、肝付兼亮、肝付兼護、伊東義祐、高城、櫛間
後編1-No.782文書確認度 高

犬追物手組

天正三年三月十五日の代始犬追物の手組で、義久が二十九疋を射たのをはじめ、各射手を角ごとに配し、射犬数と検見・喚次を記録する。終了後は桟敷で三献を行い、川上経久に馬・太刀を与え、射手を手組順に召して酒を賜った。

登場人物
島津義久、川上久隅、本田董親、平田歳宗、鎌田政景、税所篤和、島津朝久、喜入季久、本田親治、平田宗張、島津歳久、山田新介、入来院重豊、川上経久、吉利忠澄
宛先
—
キーワード
犬追物手組、天正三年、島津義久、二十九疋、射手、検見、喚次、桟敷、三献、川上経久
後編1-No.1367記録確認度 高

上井覚兼日記

天正十一年正月元日から三月十七日までの上井覚兼日記。鹿児島・八代・宮崎を往来しながら年頭礼、酒宴、諸将の会合、合志・阿蘇・隈本・田尻・有馬への使節と軍議、八代守備、義久の病気祈祷、南蛮僧追放、近衛家・幕府使者への応接を日次で記す。三月には秋月・龍造寺との和平、八代移転、田尻兵船などを忠平と評議した。

登場人物
上井覚兼、島津義久、島津忠平、島津歳久、島津家久、島津朝久、島津義虎、伊集院忠棟、村田経平、本田親貞、平田光宗、近衛信尹、進藤長治ほか
宛先
—
キーワード
上井覚兼日記、天正十一年正月、年頭礼、八代、合志、阿蘇、隈本、田尻、有馬、南蛮僧追放、義久病気、近衛家、軍議
後編5-No.952記事確認度 低

島津久保譜

島津久保譜に収められた系譜記事。島津豊後守朝久の室について、天文二十三年生、母は北郷左馬助忠孝の娘、寛永十三年十一月十一日に八十三歳で死去したことや法諱を記し、鶴寿丸・久保又一郎らの系譜関係を掲げる。

登場人物
島津久保家
宛先
島津豊後守朝久室ほか
キーワード
島津久保、島津朝久室、北郷忠孝、天文二十三年、寛永十三年、死去、八十三歳、法諱、鶴寿丸、系譜