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後編4-No.607文書

善集院栄旻書下

慶長十四年七月十五日

確認度

概要

慶長十四年七月十五日、善集院栄旻が、谷上蓮金院は島津義弘・家久両殿の建立による永代不朽の法席で、島津豊州朝久の宿坊・祈願所でもあるため、後代の住持は蓮金院を内外とも別心なく保護するよう命じた書下。

登場人物

善集院栄旻、島津義弘、島津家久、島津朝久

宛先

蓮金院後代住持

キーワード

善集院栄旻書下、蓮金院、島津義弘、島津家久、島津朝久、宿坊、祈願所、後代住持、寺院保護

冊子頁

231

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf