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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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前編2-No.147文書確認度 高

蔵人頭西園寺実秀奉口宣案

蔵人頭左近衛権中将藤原実秀が奉じ、左衛門少尉藤原親忠を下野守に任ずる旨を伝えた口宣案。

登場人物
西園寺実秀(藤原実秀)、藤原親忠(伊作親忠)
宛先
藤原親忠
キーワード
西園寺実秀、藤原実秀、藤原親忠、伊作親忠、左衛門少尉、下野守、口宣案、任官
前編2-No.143記事確認度 高

島津国史

『島津国史』が貞治三年(南朝正平十九年)の南北朝情勢を記す。後村上天皇方の綸旨と渋谷重門の南朝帰属、藤原実秀ら関係者の動向を掲げ、島津氏久・元久らがどのように対応したかを家譜・文書と照合して編年上に位置付ける。

登場人物
後村上天皇、渋谷能登守重門、島津氏久、島津元久、藤原実秀
宛先
—
キーワード
島津国史、後村上天皇、渋谷重門、島津氏久、島津元久、藤原実秀、南朝、綸旨、貞治三年、正平十九年
後編1-No.1096文書確認度 高

彦山衆徒連長等連署状

彦山の連長・栄運・英勝・莞栄・実秀が伊集院忠棟へ、前年の書状への返答を喜び、彦山満山衆徒が島津家へ少しも怠慢を存じないことを老中へ神文で申し上げたと伝える。織筋一端を進上し、詳しくは使僧が説明するとした。

登場人物
彦山政所坊連長、明照坊栄運、学琳坊英勝、花蔵院莞栄、福寿坊実秀、伊集院忠棟
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
彦山衆徒連署状、連長、栄運、英勝、莞栄、実秀、伊集院忠棟、神文、織筋
後編1-No.1097文書確認度 高

彦山衆徒連長等連署状

彦山衆徒が村田経定へ、前年夏の書状に対し、彦山勢が豊後陣で軍忠を尽くしたとの疑いを聞いて驚いたと述べる。事実無根であり、豊後方への隔心に偽りがないことを牛王宝印の裏に誓い、取り成しを求め、織筋一端を贈った。

登場人物
彦山政所坊連長、明照坊栄運、学琳坊英勝、花蔵院莞栄、福寿坊実秀、村田経定
宛先
村田越前守経定
キーワード
彦山衆徒連署状、村田経定、豊後陣、軍忠疑惑、牛王宝印、起請、織筋、弁明
後編1-No.1131文書確認度 高

彦山衆徒連長等連署状

彦山衆徒が島津氏老臣へ、島津領内諸社の祈祷のため年二季下向してきたところ、年一度に減らすとの命を受けたと述べる。山上が困窮しているため新寄進を検討し、従来どおり二度下向できるよう求めた。前年に秋月種実が裁定したが未解決のため、使僧学琳坊を派遣して訴えた。

登場人物
彦山政所坊連長、明照坊栄運、花蔵院莞栄、福聚坊実秀、学琳坊、秋月種実、島津氏老臣
宛先
島津氏老臣一同
キーワード
彦山衆徒連署状、連長、年二季下向、祈祷、山上困窮、新寄進、秋月種実、学琳坊、島津氏老臣
前編1-No.154文書確認度 高

梶原景時書状

梶原景時が新宮豊前守へ、頼朝の御教書を受領して門人らが喜んだかと問い、先年の瀬多での忠節の恩賞として江州三郡一荘を知行すべき旨が仰せ出されたことを伝える。さらに実秀が薩摩へ下向して公私とも満足であり、一族末代の功勲であると述べる。署名部分には「頼朝歟」とする注記があり、編者も本文書の真偽を疑いながら後考のため収載したと付記する。

登場人物
梶原景時・源頼朝・島津忠久・実秀・新宮豊前守
宛先
新宮豊前守殿
キーワード
梶原景時、源頼朝、島津忠久、実秀、新宮豊前守、瀬多、忠節、恩賞、江州三郡一荘、知行、薩摩下向、御教書、真偽疑義、建久二年