後編1-No.1096文書
彦山衆徒連長等連署状
(天正七年)八月十一日
確認度高
概要
彦山の連長・栄運・英勝・莞栄・実秀が伊集院忠棟へ、前年の書状への返答を喜び、彦山満山衆徒が島津家へ少しも怠慢を存じないことを老中へ神文で申し上げたと伝える。織筋一端を進上し、詳しくは使僧が説明するとした。
登場人物
彦山政所坊連長、明照坊栄運、学琳坊英勝、花蔵院莞栄、福寿坊実秀、伊集院忠棟
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
彦山衆徒連署状、連長、栄運、英勝、莞栄、実秀、伊集院忠棟、神文、織筋
冊子頁
638~639頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf